“血小板の大きさ”が知らせる腎臓の危険信号、糖尿病患者の追跡調査で判明

提供元:HealthDay News

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公開日:2026/01/15

 病院で行う通常の血液検査では、白血球数や赤血球数、血小板数などとともに「平均血小板容積(MPV)」という指標も測定されることが多い。今回、日本の2型糖尿病患者を対象とした追跡研究で、このMPVが腎機能悪化のリスク把握に役立つ可能性が示された。MPVが高い人ほど腎臓の状態が悪化しやすい傾向が確認されたもので、身近な指標から早期のリスク評価につながる可能性が注目される。研究は、福島県立医科大学腎臓高血圧内科…

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[2026年1月5日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら