鎌状赤血球症へのアルギニン療法、疼痛発作時間を短縮せず/JAMA 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/08/28 鎌状赤血球症に伴う急性疼痛発作を有する小児および若年成人において、アルギニン療法はプラセボと比較し、疼痛発作消失までの時間を短縮しなかった。米国・エモリー大学のClaudia R. Morris氏らPediatric Emergency Care Applied Research Network(PECARN)が、同国の小児病院10施設で実施した第III相無作為化二重盲検比較試験「Sickle Cell Disease Treatment With Arginine Therapy trial:STArT試験」の結果で示された。鎌… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 吉尾 幸恵) 原著論文はこちら Morris CR, et al. JAMA. 2026 Aug 19. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 鎌状赤血球症の疼痛にL-グルタミンが有効/NEJM ジャーナル四天王 (2018/07/27) exa-cel細胞療法、小児の輸血依存性βサラセミア・鎌状赤血球症に有効/NEJM ジャーナル四天王 (2026/07/13) 第193回 米国のゲノム編集治療の幕開け~鎌状赤血球症の遺伝子編集治療を英国に次いで米国も承認 バイオの火曜日 (2023/12/12) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 禁煙中の妊婦、産後禁煙維持支援の有効性は?/BMJ(2026/08/28) 治療抵抗性統合失調症の発生率はどのくらい?(2026/08/28) 研修医のどのくらいが臨床で生成AIを使用しているか/東大ほか(2026/08/28) アルツハイマー病と強く関連したのは、高血圧より低血圧?(2026/08/28) 父親の超加工食品摂取が新生児の体格に関連か(2026/08/28) 体重の増減を繰り返すと太ももの筋肉が減る?(2026/08/28) ペムブロリズマブ投与後の好酸球割合、irAE発現リスク評価の手掛かりに(2026/08/28) [ あわせて読みたい ] 外の海へ漕ぎ出せ!~血栓と出血の狭間で揺れる循環器内科医に届いた「1ヵ月」の福音~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第99回(2026/08/21) 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)