AIを用いたMRI解析で従来検出困難だった多発性硬化症の皮質病変を検出

提供元:HealthDay News

印刷ボタン

公開日:2026/08/13

 多発性硬化症(MS)では脳の皮質に生じる病変(皮質病変)が身体機能障害や認知機能低下と深く関連しているが、従来のMRI検査では皮質病変の可視化に限界があった。しかし、新しく開発されたAI(人工知能)を活用したMRI画像解析手法により複数のMRI画像の情報を組み合わせて解析することで、従来のMRI検査では見えなかった病変を検出できる可能性が示された。
 論文の筆頭著者である米バッファロー大学神経学および生物医学…

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。

[2026年07月10日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら