GSK社が抗インフルエンザウイルス薬「リレンザ」を追加輸入へ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/02/12 グラクソ・スミスクライン株式会社は10日、抗インフルエンザウイルス薬「リレンザ」(一般名:ザナミビル水和物)について、今季の季節性インフルエンザの流行状況を鑑み、安定供給確保のために追加輸入を決定したと発表した。今回、追加輸入が決定したのは合計200万人分。市場への供給は、2月に40万人分、3月に60万人分、4月に100万人分となる予定。同社は当初、今季に向けて300万人分のリレンザを準備した。この量は平均的な年のインフルエンザウイルス薬処方量の約半数に対応できる量だが、現在流行しているインフルエンザの約半数を占めるA/H1N1型(Aソ連型)インフルエンザウイルスのほとんどが他の抗インフルエンザウイルス薬に耐性を持つとの報告があり、リレンザへの注目と需要が大幅に高まったためである。詳細はプレスリリースへhttp://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_01/P1000525.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肝線維症、40歳以上の有病率と主な要因/Lancet(2026/04/24) 血栓後症候群、血管内治療が症状およびQOLを有意に改善/NEJM(2026/04/24) 在宅医療・介護の場で見逃してはいけない骨粗鬆症/日本シグマックス(2026/04/24) 双極症患者の食事の質、うつ病患者や健康対照者との違いは?(2026/04/24) がん患者、24時間以内の死亡予測は可能か(2026/04/24) 加齢観が健康改善に関連、高齢者の約半数で機能向上(2026/04/24) GLP-1受容体作動薬、減量後は注射頻度減でも体重維持の可能性(2026/04/24)