排尿障害改善薬ユリーフの錠剤発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/02/06 キッセイ薬品工業株式会社と第一三共株式会社は、日本国内において共同開発した前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」(一般名:シロドシン)を2月5日に発売した。 同剤は、キッセイ薬品が創製し第一三共と共同開発、2006年から日本国内で共同販売している「ユリーフカプセル(2mgおよび4mg)」の新剤形(錠剤)。今回の錠剤化により、従来のカプセル剤に比べ高齢の患者さんや嚥下機能が低下した患者にも服用しやすくなるという。また、4mg錠には割線が入り一剤で用量調整が可能になっている。詳細はプレスリリースへhttp://www.kissei.co.jp/news/press2009/seg090204.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肝線維症、40歳以上の有病率と主な要因/Lancet(2026/04/24) 血栓後症候群、血管内治療が症状およびQOLを有意に改善/NEJM(2026/04/24) 在宅医療・介護の場で見逃してはいけない骨粗鬆症/日本シグマックス(2026/04/24) 双極症患者の食事の質、うつ病患者や健康対照者との違いは?(2026/04/24) がん患者、24時間以内の死亡予測は可能か(2026/04/24) 加齢観が健康改善に関連、高齢者の約半数で機能向上(2026/04/24) GLP-1受容体作動薬、減量後は注射頻度減でも体重維持の可能性(2026/04/24)