排尿障害改善薬ユリーフの錠剤発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/02/06 キッセイ薬品工業株式会社と第一三共株式会社は、日本国内において共同開発した前立腺肥大症に伴う排尿障害改善薬「ユリーフ錠」(一般名:シロドシン)を2月5日に発売した。 同剤は、キッセイ薬品が創製し第一三共と共同開発、2006年から日本国内で共同販売している「ユリーフカプセル(2mgおよび4mg)」の新剤形(錠剤)。今回の錠剤化により、従来のカプセル剤に比べ高齢の患者さんや嚥下機能が低下した患者にも服用しやすくなるという。また、4mg錠には割線が入り一剤で用量調整が可能になっている。詳細はプレスリリースへhttp://www.kissei.co.jp/news/press2009/seg090204.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 多枝病変STEMIの完全血行再建、機能的ガイドvs.従来ガイド/NEJM(2026/09/17) オベポレクストン、ナルコレプシータイプ1の眠気・覚醒を改善/NEJM(2026/09/17) 心血管疾患歴や糖尿病がない高齢者でも、高用量スタチンは心筋梗塞、脳卒中発症を予防する。しかし、認知症、フレイルの発症予防には効果なし―STAREE研究(解説:桑島巖氏)(2026/09/17) 糖尿病へのスタチン、開始時期で認知症リスクに差?/ESC2026(2026/09/17) HR+/HER2-乳がん、2回目の同側局所再発後の転帰(2026/09/17) 重度腹膜転移を伴う進行胃がん、mFOLFOX6は選択肢か(2026/09/17) エチゾラムとゾピクロンの投与期間30日上限以降、処方傾向はどう変わったか?(2026/09/17) 妊娠中のRSVワクチン接種は乳児の入院リスクを低減(2026/09/17) 年齢と治療前の聴力がメニエール病の長期的な聴力予後に関連(2026/09/17)