プロペシアをドーピング禁止リストから除外 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/01/13 万有製薬株式会社は8日、同社が販売する男性型脱毛症用薬「プロペシア」(一般名:フィナステリド)が、2009年1月1日より世界アンチドーピング機構(WADA)が定める禁止リストから除外されたと発表した。フィナステリドは隠蔽薬(禁止薬物の使用を隠蔽する薬剤、物質)として2005年から禁止物質に指定されていたが、近年の分析技術の向上により、フィナステリドを使用しても禁止物質の判別ができるようになったことで、禁止リストから除外されたという。詳細はプレスリリースへhttp://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2009/product_news_0108.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肥満症治療薬、投与中止後は体重が急増/BMJ(2026/01/23) 自己免疫性溶血性貧血、抗CD19 CAR-T細胞療法が有用/NEJM(2026/01/23) DVT疑いの患者のDダイマー値はカットオフを年齢によって変えると、余計な下肢エコー検査を減らせるかもしれないという朗報(解説:山下侑吾氏)(2026/01/23) 食道がん1次治療、ニボルマブ+CRTの安全性確認、完全奏効率73%(NOBEL)/京都大学ほか(2026/01/23) アルツハイマー病に伴うアジテーション、最適なブレクスピプラゾールの投与量は?(2026/01/23) 高齢者の健康関連QOL低下の最も強い予測因子は?/名古屋大学(2026/01/23) 納豆が心房細動リスクを下げる?~日本人前向き研究(2026/01/23) 中年期のうつ病の6つの症状が将来の認知症と関連(2026/01/23)