高血圧治療薬CS-866AZを国内製造販売承認申請へ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/12/15 第一三共株式会社は11日、同社が高血圧治療薬として開発したアンジオテンシン2受容体拮抗薬(ARB)オルメサルタンメドキソミルと、カルシウム拮抗薬アゼルニジピンの配合剤「CS-866AZ」の製造販売承認申請を行ったと発表した。CS-866AZは、同社が創製した高親和性AT1レセプターブロッカーのオルメサルタン メドキソミル(販売名:オルメテック錠)および宇部興産株式会社と共同で研究開発した持続性カルシウム拮抗剤のアゼルニジピン(販売名:カルブロック錠)の配合剤。これまでの臨床試験成績から、CS-866AZはオルメテック、カルブロック、それぞれの単剤よりも良好な降圧作用を示すことが明らかとなったという。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.daiichisankyo.co.jp/4less/cgi-bin/cs4view_obj.php/b_newsrelease_n1/781/081211v1-j.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肥満症治療薬、投与中止後は体重が急増/BMJ(2026/01/23) 自己免疫性溶血性貧血、抗CD19 CAR-T細胞療法が有用/NEJM(2026/01/23) DVT疑いの患者のDダイマー値はカットオフを年齢によって変えると、余計な下肢エコー検査を減らせるかもしれないという朗報(解説:山下侑吾氏)(2026/01/23) 食道がん1次治療、ニボルマブ+CRTの安全性確認、完全奏効率73%(NOBEL)/京都大学ほか(2026/01/23) アルツハイマー病に伴うアジテーション、最適なブレクスピプラゾールの投与量は?(2026/01/23) 高齢者の健康関連QOL低下の最も強い予測因子は?/名古屋大学(2026/01/23) 納豆が心房細動リスクを下げる?~日本人前向き研究(2026/01/23) 中年期のうつ病の6つの症状が将来の認知症と関連(2026/01/23)