ニューロタンのヒトにおける尿酸低下作用の機序が証明される 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/12/11 万有製薬株式会社は9日、同社が販売している高血圧症治療薬ロサルタン(商品名:ニューロタン、アンジオテンシンII受容体拮抗薬:ARB)を用いた臨床研究で、ヒトにおけるロサルタンの尿酸低下作用の機序が初めて証明され、その結果が、米国高血圧学会の学会誌AMERICAN JOURNAL OF HYPERTENSIONに論文掲載されたことを発表した。日本におけるこの臨床研究で、ロサルタンには、降圧作用のみならずヒトの腎尿細管からの尿酸再吸収を担う尿酸トランスポーター(Urate Transporter 1:URAT1)を尿細管管腔側から阻害し、尿酸の再吸収を抑制することで血中の尿酸値を低下させる作用があることが示されたという。詳細はプレスリリースへhttp://www.banyu.co.jp/content/corporate/newsroom/2008/product_news_1209.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 高リスクDLBCLの初回治療、タファシタマブ+レナリドミド+R-CHOPでPFS延長/Lancet(2026/06/18) タウPET検査、トレーサー選択がアルツハイマー病診断の精度に影響/Lancet(2026/06/18) 心臓MRI遅延造影とNT-proBNP値が肥大型心筋症の予後予測に有用(解説:佐田政隆氏)(2026/06/18) ST合剤に「急性汎発性発疹性膿疱症」の重大な副作用追加/厚労省(2026/06/18) EGFR遺伝子変異陽性肺がんの耐性機序と新規治療から見た今後の展望/日本臨床腫瘍学会(2026/06/18) 糖代謝異常者における循環器病の診断・予防・治療に関するコンセンサスステートメント改訂版の概要/日本糖尿病学会(2026/06/18) うつ病に対する5つの抗精神病薬補助療法、その有効性と忍容性は?(2026/06/18) 急速減量と緩徐な減量、長期的に効果が高いのはどっち?(2026/06/18) サプリ「メーカー推奨量超え」約2割、長期使用や錠剤タイプで多い可能性(2026/06/18)