アクトスとメトホルミンの合剤を製造販売承認申請 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/11/04 武田薬品工業株式会社は10月30日、2型糖尿病治療剤「アクトス(一般名:pioglitazone)」と同治療剤である「メトホルミン」の合剤について、厚生労働省に製造販売承認申請を行ったと発表した。アクトスは、同社が世界に先駆けて発見したチアゾリジンジオン骨格を有する糖尿病治療剤であり、2型糖尿病患者に特徴的な病態であるインスリン抵抗性を改善することによって効果を発揮する。一方、メトホルミンは、主に肝臓での糖産生を抑制する薬剤である。この合剤が承認されれば、2型糖尿病治療剤としては日本で初めての合剤となる。なお、アクトスとメトホルミンの合剤については、米国においてActoplus metの製品名で2005年8月に、また欧州においてCompetactの製品名で2006年7月にそれぞれ承認されている。詳細はプレスリリースへhttp://www.takeda.co.jp/press/article_30576.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] コロナ禍で新規診断が増えた疾患・減った疾患/BMJ(2026/01/29) 急性筋骨格系損傷の小児、イブプロフェン単独療法vs.併用療法/JAMA(2026/01/29) HER2+早期乳がん、術前化学療法によるcCRの予測因子を同定(2026/01/29) LDHでHFrEFの予後予測?(2026/01/29) 喘息への活用に期待、『アレルゲン免疫療法の手引き2025』(2026/01/29) うつ病か?せん妄か?うつ病の過剰診断の現状(2026/01/29) 頭部外傷は自殺企図リスクを高める(2026/01/29)