スタチンとARBの併用で認知症リスクは低下するのか 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/08/31 高血圧と脂質異常症は、認知症の修正可能な危険因子であり、スタチンと降圧薬の併用は保護的な効果をもたらす可能性がある。しかし、特定の薬剤の組み合わせに関するエビデンスは依然として限られている。オーストラリア・タスマニア大学のEyayaw Ashete Belachew氏らは、アンジオテンシンII(Ang-II)産生を増加させる降圧薬(Ang-II産生促進薬)とスタチンの併用と、Ang-II産生を減少させる降圧薬(Ang-II産生抑制薬)とスタ… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Belachew EA, et al. Int J Geriatr Psychiatry. 2026;41:e70243. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 卵は認知症を予防するか? 医療一般 (2026/06/02) 日本人の認知症予防戦略、修正可能なリスク要因とその低減効果は 医療一般 日本発エビデンス (2026/03/18) 認知症まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患 (2021/01/26) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 心臓手術時の血小板輸血、長期冷蔵保存血液でも止血効果/JAMA(2026/08/31) オピオイド処方率、抜き打ち審査が影響/BMJ(2026/08/31) イサツキシマブ皮下注製剤発売、投与時間の短縮と患者・医療者の負担軽減に/サノフィ (2026/08/31) 卵巣予備能がHR+/HER2-乳がんの術後化学療法ベネフィットを予測/Ann Oncol(2026/08/31) 細菌性腟症の女性、性感染症の検査陽性と関連(2026/08/31) 生活リズムが規則的な高齢者は痛みや抑うつ症状が少ない傾向(2026/08/31) 2~5歳児にインフルワクチンが有効、米国では秋生まれに感染が少ない(2026/08/31) [ あわせて読みたい ] 外の海へ漕ぎ出せ!~血栓と出血の狭間で揺れる循環器内科医に届いた「1ヵ月」の福音~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第99回(2026/08/21) 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)