ネオーラルにアトピー性皮膚炎への効能が追加承認 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/10/20 ノバルティス ファーマ株式会社は10月16日、免疫抑制剤「ネオーラル(一般名:シクロスポリン)」の10mgカプセル、25mgカプセル、50mgカプセル、内用液についてアトピー性皮膚炎の治療薬として、新たな効能追加の承認を取得したと発表した。ネオーラルは、海外においてアトピー性皮膚炎に対する有用性が臨床試験成績で示されており、既存治療で十分な効果が得られない成人の重症アトピー性皮膚炎に対する効能・効果をすでに60ヵ国以上で取得し、臨床現場で使用されている。また、日本においてもアトピー性皮膚炎治療における免疫学的アプローチの必要性から、ネオーラルの開発を進めてられてきた。詳細はプレスリリースへhttp://www.novartis.co.jp/news/2008/pr20081016.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] テコビリマト、エムポックス感染者の臨床転帰を改善せず/NEJM(2026/03/11) 4週ごとのFGF21アナログ製剤efimosfermin alfa皮下注射24週治療はMASH(F2/F3)の活動性および線維化ステージを改善する(解説:相澤良夫氏)(2026/03/11) CKDの早期診断・早期介入の重要性と「協力医」への期待/ベーリンガーインゲルハイム(2026/03/11) 薬剤性パーキンソニズムリスク、8つの抗精神病薬比較(2026/03/11) HFpEF診療で期待のフィネレノン、適格患者と注意点とは/バイエル(2026/03/11) インフルへのバロキサビル、感受性低下の割合は?(2026/03/11) 地中海食が女性の脳卒中予防に有効か(2026/03/11) 超加工食品の大量摂取でがんサバイバーの死亡リスクが上昇か(2026/03/11) 性格は仕事のやる気より“燃え尽きやすさ”に関係か(2026/03/11)