遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤「フォリスチム注カートリッジ」および「フォリスチムペン」新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/10/13 シェリング・プラウ株式会社は、10月10日に国内初となる在宅自己注射が可能な遺伝子組換えヒト卵胞刺激ホルモン製剤「フォリスチム注カートリッジ」及び専用のペン型注入器「フォリスチムペン」を新発売したと発表した。国内では既にフォリスチム注が生殖補助医療を目的とした「複数卵胞発育のための調節卵巣刺激」(フォリスチム注75及び同150)、及び「視床下部-下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発」(フォリスチム注50および75)を適応症に承認され、それぞれ2005年8月及び2007年4月より発売している。今回、両適応症を持つ同製品のカートリッジ製剤と「フォリスチムペン」の新発売により、国内で初めて在宅自己注射が可能となった。なお、「視床下部-下垂体機能障害に伴う無排卵及び希発排卵における排卵誘発」に使用した場合に限り保険適用される。詳細はプレスリリースへhttp://www.schering-plough.co.jp/press/index.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] GLP-1受容体作動薬、物質使用障害の予防や治療に有効か/BMJ(2026/03/13) 最新の人工股関節、30年後も92%が再置換術不要/Lancet(2026/03/13) nalbuphine:IPFに伴う慢性咳嗽に対する新しいアプローチ(解説:田中希宇人氏/山口佳寿博氏)(2026/03/13) 末梢動脈疾患(PAD)の症状改善にメトホルミンは無効(解説:小川大輔氏)(2026/03/13) PHSは過去のもの?それとも現役?/医師1,000人アンケート(2026/03/13) 胃がん術後の早期経口摂取、ガイドライン記載も実施は2割/日本胃癌学会(2026/03/13) 日本における妊娠および授乳中のブレクスピプラゾール投与、その安全性を評価(2026/03/13) 脳外傷後の迅速な神経リハがアルツハイマー病のリスクを抑制する(2026/03/13) エクソーム解析で家族性高コレステロール血症の遺伝子変異保有者を特定可能(2026/03/13) 身体活動習慣を維持することが中年期の累積ストレスの少なさと関連(2026/03/13)