MET阻害薬tepotinibのMETΔex14変異NSCLCに対する効果(VISION)/ASCO2019

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ケアネット

 METエクソン14スキッピング変異(METΔex14)は非小細胞肺がん(NSCLC)の3~4%にみられる。tepotinibはMET受容体チロシンキナーゼ(c-MET)に高い選択性を有するMET-TKIであり、わが国でも非小細胞肺がんに対する先駆け審査指定制度対象品目に指定されている。VISION試験は、MET遺伝子変異を有するNSCLCに対するtepotinibの第II相シングルアーム試験で、コホートA(METΔex14対象)とコホートB(MET増幅対象)に分かれる。米国…

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(ケアネット 細田 雅之)

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