エパデール、スイッチOTC医薬品の製造販売承認を取得 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2013/01/08 持田製薬は昨年12月28日、医療用医薬品として製造販売している高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤「エパデール」(一般名:イコサペント酸エチル、EPA)について、同日付でスイッチOTC医薬品として製造販売承認を取得したと発表した。 今回承認されたスイッチOTC医薬品は、1包にイコサペント酸エチル600mgを含有し、健康診断等で指摘された、境界領域の中性脂肪値を改善させる内服薬である。同社が製造を行い、大正製薬株式会社が「エパデールT」、日水製薬が「エパアルテ」の製品名で販売する。 「エパデール」は、持田製薬が世界で初めて医療用医薬品として開発した高純度EPA製剤で、1990年に販売開始した。 詳細はプレスリリースへ(PDF) http://www.mochida.co.jp/news/2012/pdf/1228.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 英国NHSの改革プラン、DXなど現場の需要と一致しない?/BMJ(2026/01/26) コロナワクチン接種を躊躇する理由を大規模解析/Lancet(2026/01/26) 精神疾患早期介入プログラムで治療を受けた患者のLAI抗精神病薬継続率は?(2026/01/26) 妊娠中のアセトアミノフェン、神経発達症と関連なし(2026/01/26) ウォーキングや家事がメタボの人の命を救う(2026/01/26) 女性の重度冠動脈疾患における治療選択、PCIかCABGか(2026/01/26) エナジードリンクの過剰摂取は脳卒中リスクを高める?(2026/01/26) 肝腫瘍の「深さ」が手術成績を左右する?ロボット手術が有利となる2.5cmの境界線(2026/01/26)