ネクサバール、レバチオ、リコモジュリン、新引き上げルール適用 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/03/28 3月26日、中医協の総会は、14成分21品目の薬価収載(4月18日予定)を決定した。08年度改定に伴う新算定ルールの初の対象となる。革新性などを評価するためのルール見直しにより、原価計算方式で算定された8成分のうち、薬剤に革新性がある場合に原価に含まれる営業利益率に上乗せする新ルールが、汎発性血管内血液凝固症(DIC)治療薬「リコモジュリン」、肺動脈性肺高血圧症用薬「レバチオ」、腎細胞がん治療薬「ネクサバール」の3成分に適用された。 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 英国NHSの改革プラン、DXなど現場の需要と一致しない?/BMJ(2026/01/26) コロナワクチン接種を躊躇する理由を大規模解析/Lancet(2026/01/26) 精神疾患早期介入プログラムで治療を受けた患者のLAI抗精神病薬継続率は?(2026/01/26) 妊娠中のアセトアミノフェン、神経発達症と関連なし(2026/01/26) ウォーキングや家事がメタボの人の命を救う(2026/01/26) 女性の重度冠動脈疾患における治療選択、PCIかCABGか(2026/01/26) エナジードリンクの過剰摂取は脳卒中リスクを高める?(2026/01/26) 肝腫瘍の「深さ」が手術成績を左右する?ロボット手術が有利となる2.5cmの境界線(2026/01/26)