花粉症に対するステロイド薬と抗アレルギー薬の併用はどのくらい効くのか 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/01/25 グラクソ・スミスクライン(GSK)は、2007年1-5月にかけて花粉症など季節性アレルギー性鼻炎の患者(約2000人)を対象に行った、鼻噴霧用ステロイド薬「フルナーゼ」(フルチカゾンプロピオン酸エステル)と第2世代抗ヒスタミン薬「ジルテック」(セチリジン塩酸塩)の併用治療における安全性・有効性および日常生活の支障度に関する調査結果を発表した。それによると、鼻症状(くしゃみ発作、鼻汁、鼻閉)のいずれにおいても有意な改善効果が示されました。また、併用療法開始前に「中等症」「重症」「最重症」だった患者の83%が、観察期間終了時(4週間後もしくは併用療法中止時)には「軽症」または「無症状」に改善した。観察期間終了時に「無症状」となった患者は全体の32%に達した。一方、副作用の発現頻度は3.4%で、主な副作用は傾眠だった。詳細はプレスリリースへhttp://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2008_01/P1000454.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 英国NHSの改革プラン、DXなど現場の需要と一致しない?/BMJ(2026/01/26) コロナワクチン接種を躊躇する理由を大規模解析/Lancet(2026/01/26) ステント重視? 心房細動重視?(解説:後藤信哉氏)(2026/01/26) 精神疾患早期介入プログラムで治療を受けた患者のLAI抗精神病薬継続率は?(2026/01/26) 妊娠中のアセトアミノフェン、神経発達症と関連なし(2026/01/26) ウォーキングや家事がメタボの人の命を救う(2026/01/26) 女性の重度冠動脈疾患における治療選択、PCIかCABGか(2026/01/26) エナジードリンクの過剰摂取は脳卒中リスクを高める?(2026/01/26) 肝腫瘍の「深さ」が手術成績を左右する?ロボット手術が有利となる2.5cmの境界線(2026/01/26)