インフルエンザ、早くも北海道で警報 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2007/11/28 インフルエンザ流行レベルマップによると、北海道が早くも「警報レベル」に達したことがわかった。全国の医療機関の平均患者報告数は0.94人、都道府県別では、北海道(8.1)、沖縄県(3.1)、神奈川県(1.8)、和歌山県(1.7)、千葉県(1.5)、兵庫県(1.4)、岡山県(1.1)、東京都(1.0)、山梨県(1.0)の順となっている。今シーズンの流行は例年より早く、次週には全国的な流行開始の指標となる1.0人を突破する可能性も高い。 インフルエンザ流行レベルマップhttp://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/inf-keiho/index.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 2型糖尿病、1日1回経口のorforglipron vs.セマグルチド/Lancet(2026/03/12) 切除可能な高リスク肝内胆管がん、術前補助療法GOLPが有効/NEJM(2026/03/12) わが国初の「男性性機能障害診療ガイドライン 2025年版」(2026/03/12) 高次脳機能障害者支援法成立で期待される当事者へのメリット/サンバイオ(2026/03/12) 片頭痛に対するCGRP関連抗体薬、2年間の長期治療継続の有用性評価(2026/03/12) 季節性インフルエンザとニパウイルス感染症の現状/感染症クォータリーレポート(2026/03/12) 介護施設心停止の救急搬送で救命できる条件は/新潟医療福祉大(2026/03/12) 抗菌薬・PPI、NSCLCの術前ICI+化学療法への影響は?(CReGYT-04 Neo-Venus副次解析)(2026/03/12)