眠りの深さや状態を在宅で定量的に評価する睡眠計、発売へ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2010/04/12 株式会社タニタは6日、眠りの状態を定量的に評価して表示する睡眠計「スリープスキャン(SL-501)」を開発し、5月に発売すると発表した。医療機関で一般的に行われている睡眠ポリグラフによる判定結果と相関性の高いアルゴリズムと、これにさまざまな情報から確立した指標を加え、点数による総合評価を行えるようにしたのが特徴だという。同製品は計測ユニットとセンサーマットが一体となった構造で、これを寝具の下に敷き、横になって就寝するだけで簡単に計測が可能。身体を拘束したり多数の電極を取り付けたりする必要がなく、リラックスした状態で計測できるため対象者に負荷がかからないとのこと。不眠症など睡眠障害にかかわる問題がクローズアップされているが、同製品を使えば睡眠の過不足やリズムを在宅でも簡単にチェックすることが可能になり、健康管理に反映できるようになるとみているという。価格は3万6750円(消費税込み)。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.tanita.co.jp/company/press/20100406.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] AD診断のAβPET、センチロイドの適正なカットオフ値は/JAMA(2026/07/28) PSSA菌血症治療の常識は変わるか?(解説:栗原宏氏)(2026/07/28) GPIIb/IIIa阻害薬は、脳出血は心配ない?(解説:後藤信哉氏)(2026/07/28) 加糖飲料によるうつ病リスク、そのメカニズムは?(2026/07/28) 高齢の転移TN乳がん患者におけるSGの有用性~国際共同リアルワールド研究(2026/07/28) 死亡リスクが最も低い気温は?死因・年齢別に検討〜日本含む39ヵ国の研究(2026/07/28) リラグルチドの胃排出遅延は食欲抑制に直接影響せず(2026/07/28) ビタミンA高値は喘息患者の良好な肺機能と関連(2026/07/28) メラトニン、慢性筋骨格系疼痛に鎮痛効果の可能性(2026/07/28) 心筋梗塞を経験した人は認知機能の低下が速い(2026/07/28)