世界中の子どもたちに、清潔で安全な水を―― 国連児童基金(ユニセフ)「TAP PROJECT」 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2010/03/23 世界中の子どもたちに、清潔で安全な水を――国連児童基金(ユニセフ)の「TAP PROJECT」が、3月22日~28日、東京・名古屋・関西地区の計1000店の飲食店で行われている。この活動は2007年にニューヨークで始まり、世界中に広がった。飲食店で無料で出てくる水に対し1ドル程度の募金をすることで、水に不自由しない国の人たちが、飲み水に苦しむ人たちに思いをはせるのがねらい。日本では昨年から東京などで一定期間実施された。募金は100円からで、アフリカ南東部マダガスカルで井戸やトイレを作るユニセフの取り組みに寄付される。●プロジェクトの特設サイトhttp://www.tapproject.jp/ 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 抗凝固療法適応の心房細動患者、左心耳閉鎖術の非劣性を確認/NEJM(2026/06/12) ivonescimab、進行扁平上皮NSCLCの1次治療でOSも延長(HARMONi-6)/Lancet(2026/06/12) ジギタリス配糖体の再評価――復権ではなく再配置として読む(解説:野間重孝氏)(2026/06/12) ER+/HER2-進行乳がんの1次治療、giredestrant+パルボシクリブvs.レトロゾール+パルボシクリブ(persevERA BC)/ASCO2026(2026/06/12) 高リスク多発性骨髄腫、MRD陰性維持期間とPFSの関連(2026/06/12) 大腸がん、ctDNAによる術後化学療法と投与期間の選択(CIRCULATE・GALAXY後方解析)/ASCO2026(2026/06/12) 精神症状の有無でアルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの効果に違いはあるか?(2026/06/12) 中高年の前兆を伴う片頭痛、脳梗塞リスクの上昇と関連(2026/06/12) 食事支援で心不全患者のQOL改善の可能性(2026/06/12)