新剤形追加 口腔内崩壊錠「ガスロンN・OD錠4mg」新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/11/18 日本新薬株式会社は13日、胃炎・胃潰瘍治療剤ガスロンNの剤形追加品として、同日から口腔内崩壊錠「ガスロンN・OD錠4mg」の販売を開始した。ガスロンNは、自社創製の胃炎・胃潰瘍治療剤で、防御因子増強剤としては唯一、1日1~2回投与が可能な製品。細胞間コミュニケーション活性化作用、胃粘膜血流改善作用、及び抗炎症作用により優れた胃粘膜障害抑制効果を示すとのこと。新剤形のガスロンN・OD錠4mgは、効能・効果に胃炎を有する防御因子増強剤では、国内で初めての口腔内崩壊錠として2007年7月に発売した「ガスロンN・OD錠2mg」の規格追加品で、1日1回1錠投与の薬剤となる。詳細はプレスリリースへhttp://www.nippon-shinyaku.co.jp/topics/ns2009/2071 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肝線維症、40歳以上の有病率と主な要因/Lancet(2026/04/24) 血栓後症候群、血管内治療が症状およびQOLを有意に改善/NEJM(2026/04/24) 在宅医療・介護の場で見逃してはいけない骨粗鬆症/日本シグマックス(2026/04/24) 双極症患者の食事の質、うつ病患者や健康対照者との違いは?(2026/04/24) がん患者、24時間以内の死亡予測は可能か(2026/04/24) 加齢観が健康改善に関連、高齢者の約半数で機能向上(2026/04/24) GLP-1受容体作動薬、減量後は注射頻度減でも体重維持の可能性(2026/04/24)