Merz 社と耳鳴治療薬「Neramexane」の国内ライセンス契約締結 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/11/10 株式会社キョーリンは5日、子会社である杏林製薬株式会社が、ドイツ・Merz Pharmaceuticalsが欧米で開発中の耳鳴治療薬「Neramexane」について、日本国内におけるライセンス契約を締結したと発表した。「Neramexane」は、Merz 社が創製した新規作用メカニズムを有する化合物で、内耳、神経及び大脳皮質における神経の異常な自発活動や電位を抑制することにより、耳鳴に伴う心理的苦痛、生活障害を改善することが期待される化合物。本契約により、杏林製薬(株)は「Neramexane」の日本国内における独占的な開発権及び製造権、販売権を取得。また、杏林製薬(株)はMerz 社に契約一時金及び日本国内での開発におけるマイルストーンペイメントを支払い、発売後には売上に応じた一定比率のロイヤルティを支払うとのこと。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.kyorin-gr.co.jp/news/docs/091105-2.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] テコビリマト、エムポックス感染者の臨床転帰を改善せず/NEJM(2026/03/11) 4週ごとのFGF21アナログ製剤efimosfermin alfa皮下注射24週治療はMASH(F2/F3)の活動性および線維化ステージを改善する(解説:相澤良夫氏)(2026/03/11) CKDの早期診断・早期介入の重要性と「協力医」への期待/ベーリンガーインゲルハイム(2026/03/11) 薬剤性パーキンソニズムリスク、8つの抗精神病薬比較(2026/03/11) HFpEF診療で期待のフィネレノン、適格患者と注意点とは/バイエル(2026/03/11) インフルへのバロキサビル、感受性低下の割合は?(2026/03/11) 地中海食が女性の脳卒中予防に有効か(2026/03/11) 超加工食品の大量摂取でがんサバイバーの死亡リスクが上昇か(2026/03/11) 性格は仕事のやる気より“燃え尽きやすさ”に関係か(2026/03/11)