調剤作業の効率化を図る薬剤ピッキングサポートシステム「TABLET-PICKER」発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/10/15 セイコーインスツル株式会社は9日、調剤薬局での薬剤のピッキング作業をサポートする「TABLET-PICKER(タブレット‐ピッカー)」を開発し、10月中旬より予約受付を開始すると発表した。薬剤ピッキングサポートシステム TABLET-PICKERは、150または300の薬剤BOXが備えられており、レセプトコンピュータの処方せん情報を基に薬剤BOXが取り出し口に移動し、確実な薬剤のピッキングをサポートする。薬剤は、錠剤だけでなく、軟膏や点眼薬など錠剤以外の薬も薬剤BOXに入れられるため、幅広い薬剤に対して利用できるという。このシステムを導入した場合、レセプトコンピュータで管理された処方せん情報を基に必要な薬剤BOXが取り出し口へ移動、モニターには薬剤の種類と数量が表示され、必要数を取るという簡単な作業を行うのみとなり、薬剤師は、ピッキングではなく、監査、服薬指導により注力することができる。詳細はプレスリリースへhttp://speed.sii.co.jp/pub/corp/pr/newsDetail.jsp?news=50455 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肝線維症、40歳以上の有病率と主な要因/Lancet(2026/04/24) 血栓後症候群、血管内治療が症状およびQOLを有意に改善/NEJM(2026/04/24) 在宅医療・介護の場で見逃してはいけない骨粗鬆症/日本シグマックス(2026/04/24) 双極症患者の食事の質、うつ病患者や健康対照者との違いは?(2026/04/24) がん患者、24時間以内の死亡予測は可能か(2026/04/24) 加齢観が健康改善に関連、高齢者の約半数で機能向上(2026/04/24) GLP-1受容体作動薬、減量後は注射頻度減でも体重維持の可能性(2026/04/24)