定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス」112噴霧用新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/10/07 シェリング・プラウ株式会社は5日、定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「ナゾネックス点鼻液50μg 112噴霧用」(一般名:モメタゾンフランカルボン酸エステル水和物)を発売した。ナゾネックスは、米国シェリング・プラウ・コーポレーションが創製し、昨年7月に国内で初めての1日1回投与が承認された鼻噴霧用ステロイド薬で、9月に56噴霧用を発売している。この発売から1年が経過し、14日間の投薬期間制限解除に伴うこの度の倍用量(112噴霧用)製剤の発売により、国内唯一、1日1回投与の28日用*鼻噴霧用ステロイド薬の登場となる。詳細はプレスリリースへhttp://www.schering-plough.co.jp/press/index.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肥満症治療薬、投与中止後は体重が急増/BMJ(2026/01/23) 自己免疫性溶血性貧血、抗CD19 CAR-T細胞療法が有用/NEJM(2026/01/23) DVT疑いの患者のDダイマー値はカットオフを年齢によって変えると、余計な下肢エコー検査を減らせるかもしれないという朗報(解説:山下侑吾氏)(2026/01/23) 食道がん1次治療、ニボルマブ+CRTの安全性確認、完全奏効率73%(NOBEL)/京都大学ほか(2026/01/23) アルツハイマー病に伴うアジテーション、最適なブレクスピプラゾールの投与量は?(2026/01/23) 高齢者の健康関連QOL低下の最も強い予測因子は?/名古屋大学(2026/01/23) 納豆が心房細動リスクを下げる?~日本人前向き研究(2026/01/23) 中年期のうつ病の6つの症状が将来の認知症と関連(2026/01/23)