骨粗鬆症治療剤リカルボンとボノテオが新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/04/09 小野薬品工業株式会社とアステラス製薬株式会社は、両社が国内共同開発し、1月21日付で製造販売承認を取得した骨粗鬆症治療剤を、それぞれ「リカルボン錠1mg(小野薬品)」「ボノテオ錠1mg(アステラス製薬)」(一般名:ミノドロン酸水和物)の名で、4月7日に国内で新発売した。ミノドロン酸水和物は、日本で初めて創薬された経口ビスホスホネート系骨粗鬆症治療剤であり、同系統の薬剤の中でも極めて強力な骨吸収抑制作用を有する。また、同剤は、第III相臨床試験(二重盲検比較試験)において、日本人骨粗鬆症患者におけるプラセボ(偽薬)に対する骨折抑制効果の優越性を検証できた初めての薬剤である。詳細はプレスリリースへhttp://www.astellas.com/jp/corporate/news/detail/post-42.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 開発中の塩基編集治療薬、単回投与でPCSK9およびLDL-Cを低下/NEJM(2026/06/05) 未治療MCLへのイブルチニブを含む1次治療±ASCT、長期解析結果(TRIANGLE)/Lancet(2026/06/05) つなぐべきか、つながざるべきか、それが問題だ(解説:山地杏平氏)(2026/06/05) 免疫療法の適応とならない転移TN乳がん1次治療のSG、PFS2と後治療までの期間(ASCENT-03)/ASCO2026(2026/06/05) 大腸がん術後患者の運動プログラム、費用対効果検証でも有益(CHALLENGE)/ASCO2026(2026/06/05) 未治療尿路上皮がんへのEV+ペムブロリズマブ、3.5年の長期解析結果(EV-302/KEYNOTE-A39)/ASCO2026(2026/06/05) 小型NSCLC、複雑区域切除の治療成績は?(JCOG0802/WJOG4607L) /ASCO2026(2026/06/05) 高尿酸血症リスク、1日6~28gの大豆食品摂取で低下(2026/06/05) 統合失調症に対するブレクスピプラゾール2~4mgの有用性評価:メタ解析(2026/06/05)