がん疼痛治療用散剤「オキノーム散0.5% 2g(10mg/包)」を追加発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/09/17 塩野義製薬株式会社は、がん疼痛治療用散剤「オキノーム 散0.5% 2g(10mg/包)」(一般名:オキシコドン塩酸塩水和物)を、11日付けで日本国内において追加発売したと発表した。2007年2月発売の「オキノーム 散0.5%」は、「オキシコンチン 錠」と同じ有効成分を含有する速放性のがん疼痛治療用散剤で、突然発現する痛み(突出痛)を速やかに治療する薬剤。0.5g(2.5mg/包)、1g(5mg/包)を発売したが、医療機関からの1回量として不十分な患者のための2g(10mg/包)容量の要望に応えて、今回2g(10mg/包)をラインナップに追加。飲みやすいスティック包装品として発売する。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.shionogi.co.jp/ir/news/detail/090914.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] PCIガイド、血管造影によるFFRangio vs.プレッシャーワイヤー/NEJM(2026/04/20) マバカムテン、青年期の閉塞性肥大型心筋症には?/NEJM(2026/04/20) 1日1~2杯のお茶でうつ病リスクが低下?(2026/04/20) 増える麻しん、医療従事者向け「麻しんを疑った際の対応」公開/JIHS(2026/04/20) 次世代の経口TYK2阻害薬が乾癬症状を大幅に改善(2026/04/20) がん治療中のケモブレイン、運動療法に抑制効果?(2026/04/20) 問題ばかり起こす人との関係は生物学的老化の加速と関連(2026/04/20) 脊髄損傷患者の運動制御と感覚フィードバックを同時に一部再現(2026/04/20)