「ワクチンを打つのが不安」と言われたら… 最終更新:2021/09/09 非専門医のための緩和ケアTips 患者さんから「ワクチン打つべきでしょうか?」と聞かれることは、多くの方がすでに経験したのではないでしょうか。持病持ちで接種に不安を持つ方への説明は気を遣います。そんなときに使える「聞く技術」をご紹介。
尾身茂氏のインスタ開始や行動制限緩和策、医療界隈は冷ややか「おいおい尾身さん」 最終更新:2021/09/09 裏側から木曜日 政府のコロナ対策へ喝を入れ、対応の温さに苦言を呈してきた渋面のイメージが強い尾身氏。ここへ来てSNSで若者とつながり、長期に渡って続く行動規制の緩和案を打ち出すなど、これまでにない動きを見せているのだが…。
コロナ後遺症、一度回復した後に現れる新たなにおいの異常とは? 最終更新:2021/09/07 バイオの火曜日 感染時の味覚や嗅覚の異常が回復後、約半年が経ってからのにおいの異常が報告されている。約25~50%が訴えているというその異常とは?イスラエルから、3回目接種の効果についての報告とともに紹介します。
最新版COVID-19診療の手引き(第5.3版)に妊産婦の管理追加/厚労省 最終更新:2021/09/06 まとめる月曜日 「COVID-19受け入れ病床増加に向け、新たな協力要請/東京都」「ワクチンが行き渡る11月に向け、規制緩和策を提言/内閣府」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
HPVワクチン普及と勧奨早期再開は地方医師会の腕の見せ所? 最終更新:2021/09/03 バズった金曜日 厚生労働大臣がHPVワクチンの積極的な接種勧奨の再開に向け議論する旨を記者会見で明らかにしました。8年以上も差し控えていたなか一筋の光が差し込む予感です。これを確実にするため村上氏が考えるのは…。
これが現実?コロナ患者受け入れ病院の厳しい末路 最終更新:2021/09/02 裏側から木曜日 新型コロナウイルス感染症を巡り、希望と懸念を感じる動きがあった。希望は、世界の情勢を鑑みた感染対策に関する研究者らの声明。一方、コロナ患者受け入れ病院を運営する医療法人が、全国初の民事再生法申請の憂き目に。
ロナプリーブ記者説明会で気になった「確保量」「デリバリー」「高齢者優先」 最終更新:2021/09/01 ざわつく水曜日 気になるけれどもおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介。今回は、新型コロナ治療薬として期待が集まる抗体カクテル「ロナプリーブ」にまつわる問題点を考察します。
既感染者のデルタ株感染率、ワクチン完了者と比較すると? 最終更新:2021/08/31 バイオの火曜日 イスラエルでの今夏のデルタ株感染率と、感染歴・ワクチン接種歴との関連を調べた試験のプレプリントが公開。感染歴がある場合の適切なワクチン接種回数に関する知見も絡めながら、考察します。
COVID-19再拡大で大学病院のマスクポリシーも変更 最終更新:2021/08/31 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「COVID-19再拡大でマスクポリシーも変更」。
モデルナワクチン異物混入でロット回収、該当会場を公表/厚労省 最終更新:2021/08/30 まとめる月曜日 「ロナプリーブ外来投与は24時間の電話対応が条件に/厚労省」「COVID-19中等症I~II以上、診療報酬引き上げ/中医協」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
若者のワクチン接種が本格化する前に“かかりつけ限定”の呪縛は解けるか 最終更新:2021/08/27 バズった金曜日 全国各地で緊急事態宣言やまん防が発令されるも感染者の低年齢化が深刻化しています。日本政府は感染予防ではなく若者のワクチン接種に希望を託すばかりですが、それとは裏腹に接種会場の縮小化が進みます。
在宅療養COVID-19患者の呼吸困難への対応 最終更新:2021/08/26 非専門医のための緩和ケアTips 新型コロナ感染者の急増を受け、在宅医療において対応を迫られる場面も増えています。日本緩和医療学会がつくった「COVID-19患者の呼吸困難への対応に関する手引き(在宅版)」をご紹介します。
今さら手紙で協力求める日医・中川会長、“野戦病院”提言も動かない会員にお手上げ? 最終更新:2021/08/25 ざわつく水曜日 気になるけれどもおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介。今回は、動き出した新型コロナ“野戦病院”と医療人材確保における日医の無策ぶりをお伝えします。
コロナワクチン追加接種に理想的なワクチンとは? 最終更新:2021/08/24 バイオの火曜日 デルタ株の拡大で、3回目接種に踏み切る国がでてきています。各国の状況をみていくとともに、3回目接種の効果がすでにでているイスラエルからの報告を紹介。追加接種に理想的なワクチンについて、新たなデータも。
新規感染者のワクチン接種割合は?/ワクチン健康被害で初の救済認定 最終更新:2021/08/23 まとめる月曜日 「新規感染者のうち、ワクチン接種者の割合は?/厚労省アドバイザリーボード」「コロナワクチン健康被害で初の救済認定、41例中29例/厚労省」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
コロナ感染対策はデルタ株でも一緒、では一般市民への具体的な伝え方とは? 最終更新:2021/08/20 バズった金曜日 新型コロナウイルスのデルタ株の感染爆発を受け米国・CDCが感染率を水ぼうそうに例えますが、感染経路は既存株とは変わらないためこれまでの感染対策が基本です。では、それを上手に一般市民に伝えるには…?
日本初確認のラムダ株、“後出し”情報公開で募る不信感 最終更新:2021/08/19 裏側から木曜日 新型コロナの新規感染者数が各地で過去最多を更新する中、ラムダ株が国内で初めて確認された。しかし、五輪開幕日の感染判明、しかも五輪関係者だったことが遡って公表されたことが問題視される事態となっている。
「もはや災害時」なら、「現実解」は“野戦病院”、医師総動員、医療職の業務範囲拡大か 最終更新:2021/08/18 ざわつく水曜日 気になるけれどもおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介。今回は、増え続ける新型コロナ患者を自宅療養にさせないための仕組みと体制づくりを考察します。
下痢症状から急性胃腸炎と診断、“ゴミ箱診断”の可能性を考慮 最終更新:2021/08/17 Dr.山中の攻める!問診3step 「下痢」と一言で言っても、症状の持続性やその他の症状を複合的に加味して診断しなければなりません。今回は、下痢症状から考えられるさまざまな疾患をおさえ、緊急性を見極めるためのポイントを紹介します。
原則40歳以上が対象のコロナワクチン「バキスゼブリア筋注」 最終更新:2021/08/17 下平博士のDIノート 本剤は5月の特例承認後、国内使用について検討されていましたが、7月末に原則40歳以上の人への接種が承認されました。下平秀夫氏が解説します。