診療報酬、人件費増も全体マイナス、医療費は1.35%減 最終更新:2021/12/27 まとめる月曜日 「ノババックス製ワクチン、WHOが緊急使用許可」「来年度からリフィル処方箋導入へ、具体的ルール策定に進む」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
忘年会シーズンに拡大狙うオミクロン株vs.エビデンス重視の日本人? 最終更新:2021/12/24 バズった金曜日 ついに渡航歴のないオミクロン株感染者が確認されました。しかし、専門家はこれに対しお茶を濁しています。忘年会などで感染リスクの高まる時期になぜ専門家は感染拡大を断言しないのでしょう。村上氏の考えは…。
オミクロン株の感染しやすさと重症度、各国の報告を整理 最終更新:2021/12/21 バイオの火曜日 オミクロン株の気管支での増殖の速さは従来株と比較して70倍だが、一方で肺での複製は遅いという報告が。その感染しやすさと重症度について、今わかっている情報をまとめます。
マッチョは時代遅れ!?米国がんセンターの新人面接 最終更新:2021/12/20 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「マッチョは時代遅れ!?米国がんセンターの新人面接」
厚労省よ、コロナQ&Aで示すべき心筋炎の資料はこっちなのでは!? 最終更新:2021/12/17 バズった金曜日 追加接種にモデルナ製ワクチンも特例承認されましたが、副反応の心筋炎リスクの件でネット上ではネガティブ意見が散見されます。そんな中、村上氏はワクチンQ&Aでもっと強調すべき資料を指摘。それは…。
書籍紹介『自由の国と感染症 法制度が映すアメリカのイデオロギー』 最終更新:2021/12/17 医学のしおり 米国での天然痘・腸チフス・黄熱病という3つの感染症の事例について、法制度との関係を中心に精緻な考察を展開する。日本での感染症の状況を眺めるとき、本書の洞察はよい手がかりとなるだろう。
新型コロナは5類相当にすべき?医師1,000人の今の意見 最終更新:2021/12/15 Drs' Voice ワクチン接種完了率は8割に近づき、経口薬の承認も期待される中、5類相当の取り扱いにダウングレードすべきではという意見もみられます。オミクロン株の拡大など、まだみえない点もある中で、医師の意見は?
がんが大変だ! 検診控え続き、話題の線虫検査にも疑念報道(前編) 最終更新:2021/12/15 ざわつく水曜日 気になるけれどもおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介。コロナ禍の中、受診者が激減し、大きな問題になっているがん検診について考察してみます。
オミクロン株そのものを使った試験での、追加接種の効果は? 最終更新:2021/12/14 バイオの火曜日 ファイザー社とイスラエルから、それぞれオミクロン株への追加接種の効果についての試験速報が発表。CDCによる米国でのオミクロン株感染者のワクチン接種状況、症状の詳細についての情報も。
外来ですすめる肺炎球菌ワクチンの知識 最終更新:2021/12/14 今、知っておきたいワクチンの話 高齢者の死亡リスクとなる肺炎。その原因となる肺炎球菌に対するワクチンは現在どのような種類、スケジュールで接種されているのか、再度確認しておきましょう。最新の知見を坂西雄太氏が解説。
医師79人の残業代未払い計1億円、3回目の勧告で支払いへ 最終更新:2021/12/13 まとめる月曜日 「オミクロン株懸念、海外渡航歴のある全陽性者に入院要請/厚労省」「年収200万円以上の後期高齢者の自己負担2割、来年10月から」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
カンジダ症へのフロリードゲルが査定に 最終更新:2021/12/13 斬らレセプト 食道カンジダ症へ処方したミコナゾールが査定されました。原因を調べると表記を誤り処方薬の添付文書外の使用と判断されたようです。ケアレスミスの対応をレセプト対策のエキスパート、ソラストが解説します。
生物兵器の道理で考えるとぞっとする!?オミクロン株軽症者を軽視するリスク 最終更新:2021/12/10 バズった金曜日 世界53ヵ国で発見されているコロナのオミクロン株。国内でもじわじわと症例が出ていますが軽症だからと侮ってはいけません。現在の状況から村上氏は生物兵器の専門家との対話を思い出します。それは…。
規制緩和も後押しか、感染性胃腸炎が例年並みに増加中 最終更新:2021/12/09 裏側から木曜日 この2年、感染症といえば新型コロナという状況だったが、社会活動が再び活性化し、本来この時期に注意すべき感染性胃腸炎の増加が顕著になってきている。コロナ対策の延長で予防できるのか、改めて確認したい。
厚労省「対面での面会の検討」求めるも、オミクロン株登場で対応再び難しく 最終更新:2021/12/08 ざわつく水曜日 気になるけれどもおおっぴらには語りにくい、そんな医療業界の情報を医療メディアの元編集長が紹介。今回は厚労省の高齢者施設での面会制限緩和の通達と、新たな変異株「オミクロン株」について考えます。
オミクロン株拡大中、米英が進める次なるコロナ施策 最終更新:2021/12/07 バイオの火曜日 初のオミクロン株が確認されて以降、あっという間に少なくとも16の州で感染者が認められた米国、200人以上の感染者が確認されている英国。それぞれが進める新たな対策とは?
オミクロン株を懸念、3回目接種の間隔見直し検討へ/厚労省 最終更新:2021/12/06 まとめる月曜日 「医師の残業、年間上限導入で2024年から原則年960時間に」「地域医療構想の実現に向け、重点支援区域で準備が進む/厚労省」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
院内クラスター経験から生み出されたコロナマニュアルの最高峰 最終更新:2021/12/03 Dr.倉原の“俺の本棚” 新型コロナとの付き合いも2年近く。さまざまな知見が集積されつつありますが、倉原氏が「現時点での最高傑作」という対策マニュアルが、今回の1冊。院内クラスターという逆境を経験した神戸市立医療センター中央市民病院によるコロナ対策の集大成です。
意識不明患者へのアプローチはどうする 最終更新:2021/12/02 救急診療の基礎知識 意識障害の60代・男性の症例。どうアプローチされますか。低血糖、脳血管障害など浮かびますが、救急のエキスパート、坂本壮氏はこのようなアプローチで診療します。今冬も気を付けたいあの疾患でした。
オミクロン株感染者の症状は?憂慮される理由は? 最終更新:2021/11/30 バイオの火曜日 オミクロン株はその変異のどのような特徴が憂慮されているのか。英国の研究者による現時点での知見のほか、南アフリカで実際に感染者を診た医師のコメント、ワクチン製造各社の対応を整理して紹介します。