第230回 肥満症治療薬セマグルチドでコロナ死亡が減少 公開日:2024/09/03 企画・制作 ケアネット 肥満症薬セマグルチドによって、COVID-19による死亡率が低下したという第III相試験の長期経過解析が報告されました。全死亡率や有害事象の発現率も良好。どのようなメカニズムが考えられるのでしょうか? ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第326回 GLP-1放出を促す食品添加物を欧州が許可 (2026/07/07) 第325回 カタコトのアルツハイマー病女性がサイロシビンで会話を取り戻す (2026/06/30) 第324回 薬での体冷却で脳卒中後の脳損傷を減らせるかもしれない (2026/06/23) 第323回 眼の細胞を若返らせる遺伝子治療が初の患者投与に漕ぎ着けた (2026/06/16) 第322回 拒食症患者の7割ほどに脂質中心のケトン食が有効 (2026/06/09) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第199回 コロナ感染でくしゃみが生じる仕組みを発見/コロナ感染でドーパミン神経が老化する バイオの火曜日 (2024/01/30) 第203回 1ヵ月以上続くコロナ感染は結構多い バイオの火曜日 (2024/02/27) 第218回 ニルマトレルビル・リトナビルでコロナ後遺症緩和せず バイオの火曜日 (2024/06/11) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど] キーワード 新型コロナ