フジテレビ第三者委員会設置で考える、医療界の「アキレス腱」 最終更新:2025/02/05 ざわつく水曜日 タレントの女性トラブルをめぐるフジテレビの問題は、日弁連のガイドラインに沿った第三者委員会の調査に委ねられることになりました。では、医療の世界における第三者委員会はどうでしょう。
統計ソフトを使った回帰直線の具体的な描き方と、結果の解釈 最終更新:2025/02/03 「実践的」臨床研究入門 フリー統計ソフトEZRを使った回帰直線の描き方を順を追って解説するとともに、結果の解釈の仕方を紹介します。
アルコールでリスクが高まるがん種とそのメカニズム 最終更新:2025/01/31 患者説明用スライド がんのリスクは少量の飲酒でも増加すること、アルコール摂取と因果関係のあるがん種について、米国・保健福祉省公衆衛生局の長官が2025年1月に勧告しました。患者さんへの説明時にお役立てください。
「ニラ」と思って食べたら“悪心・嘔吐”、何の中毒? 最終更新:2025/01/29 これって「食」中毒? 自宅の庭で栽培した「ニラ」を炒め物にして食べたところ、その30分後に悪心・嘔吐を発症しました。さて、この患者はいったい何と間違えて食べてしまったのでしょうか。上條吉人氏が鑑別診断や対処法を解説します。
ピロリ除菌後のP-CABによる胃がんリスク、胃内細菌叢の変化 最終更新:2025/01/28 PPI/P-CABの長期投与による安全性を徹底討論。最終回では、ピロリ除菌患者へのP-CAB投与と胃がんリスクの関連や胃内細菌叢の変化について、日本人で検証した2024年の研究を踏まえ、新倉量太氏が解説します。
患者本人にがん告知する?しない?-医療者間の意見対立 最終更新:2025/01/28 こんなときどうする?高齢者診療 肺がんが見つかった70歳男性。“告知は必要”と考える医師に対して、家族の意向を汲み告知すべきでないと主張する看護師。意見が対立し膠着するカンファレンスをどうやって先に進めたらよいでしょうか?
1日1回、新規作用機序の潰瘍性大腸炎治療薬「ゼポジアカプセルスターターパック/カプセル0.92mg」 最終更新:2025/01/28 最新!DI情報 今回は、「ゼポジアカプセル」を紹介します。本剤は、1日1回服用の新規作用機序の潰瘍性大腸炎治療薬であり、既存薬で効果不十分であった患者や利便性の向上を望む患者の新たな選択肢として期待されています。
英語で「採血」、医療者or患者向けの2つの表現を解説 最終更新:2025/01/27 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
英語で「食道」、2つの表現を覚えよう! 最終更新:2025/01/20 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”連載がスタートします!
致死率の高いメリオイドーシス(類鼻疽)、どんな疾患?治療は? 最終更新:2025/01/20 1分間で学べる感染症 メリオイドーシス(類鼻疽:るいびそ)、日本で遭遇することはまれではあるものの、さまざまな症状を呈し、20~40%と致死率も高いため、臨床としては疾患の概念と治療のポイントを知っておくことが重要です。
いざお見合いへ!私のお見合い回数は驚異の… 最終更新:2025/01/16 アラサー女医の婚活カルテ プロフィールページを見て、双方が「会ってみたい」と思えば、いよいよ次のステップ、すなわち「お見合い」に進みます。成婚に至った女性のお見合い回数は10回前後が多いようですが、私の場合は……。
酸化Mg服用患者へのNSAIDs、相互作用を最小限に抑える消化管保護薬は? 最終更新:2025/01/14 うまくいく!処方提案プラクティス 今回は、慢性腰痛に対するアセトアミノフェンをセレコキシブへ変更する際の消化管保護薬の選択について、既存の酸化マグネシウムとの相互作用を考慮して処方提案を行った事例を紹介します。
急性胃炎に処方したロキサチジンが査定された理由 最終更新:2025/01/13 斬らレセプト 急性胃炎の患者にロキサチジン酢酸エステル塩酸塩を処方したところ査定された事例です。原因は、添付文書の用量との不一致でした。こうしたコンピュータ審査への対応を医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
カルテでよく見る間違い表現、「#」「PEG」「do」 最終更新:2025/01/08 もったいない患者対応 カルテの書き方は、先輩のカルテを真似する形で自分のスタイルを築き上げているという方も多いのではないでしょうか?しかし、そのなかで間違った記載法まで引き継いでしまっているかもしれません。
MASLDへのスタチン、全死亡リスクを低減ほか/2024年下半期注目論文5選(消化器内科編) 最終更新:2025/01/07 2024年下半期に発表された論文の中で、横浜市立大学大学院医学研究科肝胆膵消化器病学教室の米田 正人氏、栗田 裕介氏が「自身の臨床に役立つ」という観点で選んだ5つの論文とは?
回帰とは何か?と聞かれて説明できますか 最終更新:2025/01/06 「実践的」臨床研究入門 今回からは、アウトカム指標が連続変数の場合の多変量解析(回帰モデル)手法の1つである線形回帰(重回帰)について解説していきます。その前段として、そもそも相関と回帰とは?
2024年の消化器がん薬物療法の進歩を振り返る! 最終更新:2024/12/30 消化器がんインタビュー 胃がんKEYNOTE-811試験、大腸がんTransMet試験をはじめ、今年の消化器がん薬物療法に関する重要トピックを、高知大学・佐竹悠良氏が一挙に解説。これだけ見れば、来年からの動きがわかる。
ギンナンを食べ過ぎて痙攣発作、対処法は? 最終更新:2024/12/26 これって「食」中毒? ギンナンの美味しい季節がやってきました。しかし、ギンナンを食べ過ぎると中毒症状を起こしてしまいますが、その症状や対処法をご存じでしょうか?中毒学のスペシャリストである上條吉人氏が解説します。
サプリメント・健康食品について聞かれたら? 最終更新:2024/12/25 もったいない患者対応 「血圧が下がる」「関節痛が治る」などの効果を謳うサプリメントや健康食品を新聞広告や通販サイトなどで見て、購入したいという患者さん。医療者としてどのように対応すべきでしょうか?
カロリー制限による老化防止効果のカギは“胆汁” 最終更新:2024/12/24 バイオの火曜日 新たな研究の結果、カロリー制限が抗老化作用をもたらすことに、胆汁酸の一種が寄与することが判明しました。ほぼ継続不可能なカロリー制限をせずとも、抗老化作用を引き出すことができるかもしれません。