トカゲの薬をくださいといわれたら 最終更新:2014/02/14 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 テレビの健康情報を鵜呑みにした患者さんへの、上手な相談の乗り方とこちらのペースへの持っていき方を説明します。監修・執筆は坂根直樹氏(京都医療センター)。
身近な数字で覚える空腹時血糖値の正常値 最終更新:2014/02/07 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 何かと数字の多い糖尿病診療で、患者さんに身近な数字で記憶に留めてもらう方法を説明します。監修・執筆は坂根直樹氏(京都医療センター)。いわみせいじさんのユニークなイラストとともにお届け。
つい食べてしまう人へのアドバイス 最終更新:2014/01/31 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者指導画集の第10回は、患者さんのとまらない食欲への指導です。ついつい口に何か入れてしまう前に、眼の前に食べ物を置かない工夫を説明します。いわみせいじさんのユニークなイラストとともにお届け。監修・執筆は坂根直樹氏(京都医療センター)。
男性不妊の要因。低ゴナドトロピン性男子性腺機能低下症 最終更新:2014/01/30 希少疾病ライブラリ 低ゴナドトロピン性男子性腺機能低下症は、第二次性徴の遅れという顕著な症候を示す疾患です。現在根治療法はありませんが、対症療法にてQOLの改善や挙児の実現などができるようになりました。一般診療ですこし成長が遅い男の子がいるなと思ったら、是非ご覧ください。解説は、エキスパートドクターの岡田 弘 氏です。「希少疾病ライブラリ」は毎週木曜日更新。疾病の概要、診断と治療、診療科、関連サイトなどをご紹介しています。
体重増加を気づかせる説明法 最終更新:2014/01/24 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者指導画集の第9回は、患者さんの体重増加への注意法です。5kgといってもピンときませんが、「中くらいのお米袋1袋分ですよ」といえば危機感がわきます。いわみせいじさんのユニークなイラストとともにお送りします。監修・執筆は坂根直樹氏(京都医療センター)。
患者さんの興味から説明する合併症のポイント 最終更新:2014/01/17 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者指導画集の第8回は、合併症の説明です。多忙な外来では全部の説明はできません。では、どうするか?患者さんに一番の興味・関心を聞くことが一番効率的です。いわみせいじさんのユニークなイラストとともにお送りします。監修・執筆は坂根直樹氏(京都医療センター)。
DPP-4阻害薬の働きを蛇口に例えて患者さんに伝える 最終更新:2014/01/10 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者指導画集の第7回は、DPP-4阻害薬の働きの説明です。なかなか機序の説明が難しいこの薬も簡単な例えで、すっと頭に入ってきます。監修・執筆は坂根直樹氏(京都医療センター)。
身近なものに例える空腹時血糖値の正常範囲の覚え方 最終更新:2013/12/18 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者指導画集の第6回は、患者さんに伝える簡単な「血糖値」の覚え方です。患者さんに身近なもので覚えてもらい、意識してもらうコツをお届けします。監修・執筆は坂根直樹氏(京都医療センター)。
「運動はいつするの? 今でしょう!」2013年の流行語も登場 最終更新:2013/12/13 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者指導画集の第5回は、運動指導です。何だかんだと理由をつけて、外で運動したがらない患者さんへ、家の中で運動してもらうのも一つの突破口です。監修・執筆は坂根直樹氏(京都医療センター)。
家でゴロゴロ、体はコロコロ 最終更新:2013/12/06 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者指導画集の第4回は、運動指導です。この季節、家でゴロゴロしていると、体がさらに成長してしまう戒めをユーモアたっぷりの指導画で説明します。監修・執筆は坂根直樹氏(京都医療センター)。
HbA1cの改善に加え患者QOLも向上―DPP-4阻害薬へのグラルギンの併用エビデンス(ALOHA2) 最終更新:2013/12/04 学会レポート 国際糖尿病連合の世界糖尿病会議(IDF 2013:12月2~6日、メルボルン)にて発表。
食事療法を成功させる体重測定 最終更新:2013/11/29 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者指導画集の第3回は、食事指導でのちょっとしたコツのお話です。面倒なカロリー計算を省き、1分で患者さんに実行しやすい指導を行うポイントをお届けします。監修は坂根直樹氏(京都医療センター)。
インスリン導入で憂慮すべきリスク、「低血糖」を学びます 最終更新:2013/11/22 特集 特集・糖尿病の第4回では、「インスリン療法導入のピットフォール」と題して、インスリン療法で一番念頭におくべきリスク、「低血糖」への対応について、そして、インスリンの離脱についてスライドで学習していきます。
HbA1cの目標値を覚えてもらうには? 最終更新:2013/11/20 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 患者指導画集の第2回は、患者さんへの血糖値の指導です。HbA1c、空腹時血糖、SMBG、血圧、脈拍数など患者さんの頭の中は数字で爆発しそうなときに、この方法で指導すれば、すっと頭に入り、ずっと記憶に残ります。執筆は坂根直樹氏(京都医療センター)。
高齢の糖尿病患者のフォロー、自信のつくやり方教えます 最終更新:2013/11/19 特集 前回に引き続き糖尿病専門医が日常診療の疑問にコンパクトに回答。「経口血糖降下薬の減量の方法」「高齢の糖尿病患者のフォロー」、「食事のできないときのインスリン使用のコツ」などをエキスパートドクターの熊代尚記氏が解説します。
診療時間を短縮し、患者さんへの的確な指導をサポートする 最終更新:2013/11/15 特集 スマホの普及により、慢性疾患の診療を支援する医療アプリも充実してきました。また、それを使用する患者さんも年々増加しています。今回は、糖尿病の診療支援アプリに焦点をあて、代表的なアプリの機能や使用感、効果のレポートをお届けします。
SGLT2阻害薬の認知度も。「糖尿病白書2013」 公開中 最終更新:2013/11/14 診療白書 今年は「SGLT2阻害薬」への認知・処方意向も調査!「糖尿病診療」に関する実態調査~2013年版~リサーチ結果の抜粋版を、ただいま公開中です。
BOT導入後でうまくいかないときの対応をコンパクトに学習 最終更新:2013/11/14 特集 11月の特集は、「世界糖尿病デー」にちなみ糖尿病の第3弾をお送りいたします。第3回では、「インスリン療法導入のコモンセンス」と題して、BOTの次のステップへ進みます。また、経口血糖降下薬とインスリンとの相性など、医師が日常診療で抱かれる疑問をスライドで学習していきます。
記憶に残る患者指導で治療への意欲をアップ 最終更新:2013/11/13 Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集 糖尿病の患者指導で絶大な支持を誇る坂根直樹氏監修の最新コンテンツの登場です。どんなによい治療薬があっても患者さんがその気にならないと治療はうまく行きません。いかに外来でやる気にさせるか。指導画を通じて患者さんに働きかけてみませんか。
インスリンはしたくないという患者さんを説得する方法あります 最終更新:2013/11/12 特集 ケアネット会員医師より募集した質問に、糖尿病専門医がコンパクトに回答。「インスリン導入を嫌がる患者さんをどう説得する」「インスリンの適用の見極めは」、「病診連携はどうする」など日常診療の疑問に答えます。今回は前半の5題をご紹介。