新作用機序のアトピー性皮膚炎外用薬「モイゼルト軟膏0.3%/1%」 最終更新:2021/12/07 下平博士のDIノート 本剤は、ホスホジエステラーゼ4阻害作用を有する外用のアトピー性皮膚炎治療薬であり、既存薬とは異なる作用機序で皮膚の炎症を抑制します。下平秀夫氏が解説します。
患者が後発品への変更を嫌がる薬剤は? 最終更新:2021/11/23 早耳うさこの薬局がざわつくニュース 後発医薬品の供給停止の影響で、新規採用薬の情報収集に追われている薬局は多いと思います。そのような中、東京都薬剤師会が後発医薬品に変更しにくい薬剤を調査しました。上位にランクインした薬剤とその理由とは?
「後輩に譲りたい」、その先輩心で売価7割減! 最終更新:2021/11/22 ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 医業継承の売り手のうち、3割もの方が「できれば後輩に譲りたい」「同門の医師に譲りたい」という希望を持っています。愛校心は素晴らしいのですが、そこから生じる大きなデメリットも知っておきましょう。
皮膚科医が臨床写真を撮る意義 最終更新:2021/11/17 Dr.デルぽんの診察室観察日記 皮膚科外来では、患者さんの病変部を写真に撮ることがよくあります。これが、カルテの記録だけでなくいろいろな場面で役立つそうです。デルぽん先生がとくに役に立つと感じている場面は…?
「サードキャリア」という医師の新しい働き方 最終更新:2021/11/08 ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 「サードキャリア」は、最近増えている医師の働き方です。開業した診療所を譲渡して、再度勤務医になって働くことを選択する方が増えているのです。どんな背景があるのでしょうか?
不動産ごと引き継いでほしい!で難易度アップ 最終更新:2021/10/25 ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 地方では自宅と診療所が同じ建物内にあり、「医業承継時に不動産ごと引き継いでほしい」という希望が寄せられることがあります。でも「絶対に不動産ごと!」と譲らないでいると、売り時を逃してしまうことも…。
話が止まらないおじいさん 最終更新:2021/10/14 Dr.デルぽんの診察室観察日記 外来の終わり間際に来院した定期受診の患者さん。診察は問題なく終わるも、長話が止まらず後ろにいるスタッフからは「もう終わりにして!」とプレッシャーが…。そんなとき、皆さんはどうしますか?
税理士の先生の紹介だから安心…、それホント? 最終更新:2021/10/12 ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 診療所の売買にあたって、仲介業者はどう選べばいいのでしょう?開業医にとって、最も身近な「お金の専門家」は税理士ではないでしょうか?でも、税理士が薦める業者が最適とは限らないのには、ある理由があって…。
きれいにリフォームしても、高く売れるわけじゃないんです 最終更新:2021/09/27 ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 診療所の売却を検討しているタイミングで「きれいな方が高く売れるでしょ」と、診療所のリフォームを行う方がいますが、これは大きな落とし穴。なぜ売却前のリフォームは勧められないのでしょうか?
頻繁に熱中症になる場合に疑う疾患とは? 最終更新:2021/09/23 希少疾病ライブラリ 特発性後天性全身性無汗症は、発汗神経障害や汗腺不全で起こる希少疾病です。予後は良好ですが、ちょっとした環境の変化でほてりやめまい、易熱中症をおこします。本疾患の最新知見を佐藤貴浩氏が解説します。
医科歯科連携のメリット、紹介法とは 最終更新:2021/09/23 診療よろず相談TV 気軽に歯科医師に相談できる関係作りが、患者さんへの大きなメリットになります。医科歯科連携をどのように進めていくか、連携した場合のメリットなど歯科医療のエキスパート、池邉哲郎氏(福岡歯科大学教授)が解説します。
外来でお怒りの患者さんにどう対応するか 最終更新:2021/09/13 Dr.デルぽんの診察室観察日記 カルテに《要注意》マークがついた患者さんが、診察室に入るなり、かなりお怒りのご様子…。話を伺うと、どうやら待合室でほかの患者さんともめてしまったようです。デルぽん先生はどう対応したのでしょうか。
まだ紙カルテだけど問題ない? 最終更新:2021/09/13 ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 医業承継において、買い手からよくある質問が「この診療所って電子カルテ入っていますか?」というものです。売り手も「不利にならないか」と心配することが多いのですが、実は本当に心配すべきことは他にあって…。
爪白癬のエフィナコナゾールが査定 最終更新:2021/09/06 斬らレセプト 爪白癬にエフィナコナゾールを投与したところ「過剰」を理由に査定されました。請求のどこに問題があったのか、医療事務のエキスパート、ソラストが解説します。
東京オリンピック、米国での反響 最終更新:2021/08/23 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「東京2020オリンピック、米国での反響」。
「えっ!こんなに高く売れるの!?」、専任契約前の「見せ値」に注意 最終更新:2021/08/23 ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 診療所の売買は、不動産の売買とよく似ています。皆さんも「あなたのご自宅を○億円で買います!」といったチラシを見たことはありませんか?「え、こんなに高く」と思うそのココロを、悪徳業者が狙っているのです!
2ヵ所の蜂窩織炎の治療が査定 最終更新:2021/08/16 斬らレセプト 異なる部位に発生した蜂窩織炎の切開治療が1ヵ所のみ認定とされ、査定されてしまいました。請求時、どこに問題があったのでしょうか。レセプトのエキスパート、ソラストが解説します。
肌がかゆいとき、すぐに受診すべき症状は? 最終更新:2021/08/13 患者説明用スライド 患者さんが症状を訴えるとき、確認事項とすぐに受診すべき症状・条件を示す全身症候別スライド。今回は「痒み」について。監修は総合診療医・志水太郎氏です。
水虫の直接鏡検で菌体を見つけるコツ 最終更新:2021/08/12 Dr.デルぽんの診察室観察日記 皮膚科は繁忙期の夏。汗で蒸れやすく、素足で過ごす人が増えるこの季節、白癬菌にとっては絶好のパラダイス。そんな水虫を見逃さない検体採取のコツを、デルぽん先生が解説します!
院長が倒れた!残された家族は書類探しに大わらわ 最終更新:2021/08/09 ひつじ・ヤギ先生と学ぶ 医業承継キソの基礎 診療所の売買にあたって、売り手となる院長は高齢の方が多く、承継相談の途中で体調不良となったり倒れたり、といったケースが珍しくありません。こうした場合、話を引き継いだご家族が思わぬ苦労をすることが…。