従来の保険証の暫定措置7月末で終了へ 窓口・救急対応で混乱防止を/厚労省 最終更新:2026/06/22 まとめる月曜日 「従来の保険証の暫定措置7月末で終了へ 窓口・救急対応で混乱防止を」「電子処方箋の導入促進へ 7月14日に医療機関・薬局向け説明会」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
皮疹のない帯状疱疹、どんなときに疑う?診断方法は? 最終更新:2026/06/18 診療よろず相談TV 決してまれではないという意見もある「無疹性帯状疱疹」、一般診療で疑う所見や診断方法などについて、渡辺大輔氏が解説します。
【新連載】ステロイド外用薬はどのようなときに使用すべきか 最終更新:2026/06/17 皮膚外用薬の選び方と使い方 皮膚外用薬の選び方と使い方について、臨床現場で改めて確認しておきたい「26のQ」を取り上げ、紹介する新連載がスタート。第1回は「ステロイド外用薬はどのようなときに使用すべきか」。
診療所開業規制は早くも骨抜き?開業支援も実効性に疑問 最終更新:2026/06/10 ざわつく水曜日 4月から診療所の開業規制がはじまったが、自治体は指定に慎重で制度は早くも停滞気味となっている。一方、医師不足地域への開業支援も希望者が限られ、医師偏在是正策の実効性に疑問符が付き始めた。
頭皮から脳内にウジ虫が侵入した1例 最終更新:2026/06/05 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 ウジ虫が生きた人間の体に寄生してしまう「ハエウジ症」をご存じでしょうか。今回ご紹介するのは、世界的に珍しい「脳ハエウジ症」の症例報告です。頭皮の左前頭部の腫瘍に大量のウジがうごめいていました…。
必要のない狂犬病ワクチンを希望する患者への対応 最終更新:2026/06/04 診療よろず相談TV 今回は、「狂犬病ワクチン」を希望される患者さんへの対応をお届けします。不必要な医療は避けるべきですが、患者さんへの伝え方と動物咬傷診療のまとめを救急診療のエキスパート、沼田賢治氏が解説します。
今日は「水虫治療の日」です 最終更新:2026/06/04 今日は何の日? 日付の語呂合わせと水虫を患う人が急増する入梅の時期から大源製薬が水虫の早期治療の大切さなどの啓発に制定。皮膚真菌症診療のガイドラインや診療に関する動画、関連する臨床ニュースなどをお届けします。
ハブクラゲ刺傷、酢がない場合の応急処置は? 最終更新:2026/06/01 当直医のための急性中毒の初期対応 夏に向けて注意したいクラゲ刺傷。この応急処置は、クラゲの種類によって異なること、代替法があることはご存じでしょうか?今回、さまざまなクラゲの特徴を交えて上條吉人氏が解説します。
改正健康保険法が成立、出産無償化とOTC類似薬負担増を導入/国会 最終更新:2026/06/01 まとめる月曜日 「改正健康保険法が成立、出産無償化とOTC類似薬負担増を導入」「診療報酬改定目前、キャンセル料を巡る混乱で厚労相が陳謝」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
国内の麻疹流行、2025年と今年で決定的に違うこと 最終更新:2026/05/29 バズった金曜日 昨年に引き続き麻疹の流行が止まりません。5月17日までの速報値から、昨年の2倍以上の患者数になることが確実な状況です。この感染者数の多さはもとより、実はもっと危機感を抱く事態が潜んでいます。それは…。
クマ外傷とSFTSが早くも続発…夏到来前に求められる医療機関の備え 最終更新:2026/05/27 ざわつく水曜日 クマ外傷、そしてマダニ感染症であるSFTS――。本格的な夏の訪れを前に、今年も野生動物に関連する外傷・感染症の話題が急増している。外傷対応や感染対策など、なお一層の地域医療の備えが求められる。
今日は「ニキビの日」です 最終更新:2026/05/21 今日は何の日? 日付の語呂合わせから、ニキビ診療への啓発を目的に塩野義製薬が制定し、マルホに引き継がれています。ニキビの患者説明用スライドや治療薬の紹介、ニキビに関する臨床ニュースをお届けします。
製薬企業が医師への「食事提供ルール」厳格化、施設外での飲酒を伴う飲食は禁止 最終更新:2026/05/20 ざわつく水曜日 製薬企業の業界団体は相次ぐ過剰接待や贈収賄事件を受け、医師への飲食提供ルールを厳格化。これまで認められていた「5,000円以下の酒席」は原則不可、飲酒を伴わない食事は3,000円以下としています。
英語で「皮下注射」は?患者さんへの説明に使える便利な表現も! 最終更新:2026/05/20 1分★医療英語 医療者であれば毎日のように使う「皮下注射」や「筋肉注射」、英語ではどう表現するのでしょうか?使い方の説明時に使う関連表現も併せて紹介します。【音声付き】
リンパ節腫脹、顔面や躯幹の紅斑などを呈する重症薬疹 最終更新:2026/05/12 希少疾病ライブラリ 薬剤性過敏症症候群(DIHS)は、特定薬の内服後に発熱や臓器障害を伴う重症薬疹です。ヘルペスウイルスの再活性化が関与し、薬剤中止後も症状が遷延・再燃するのが特徴です。本症の最新知見を浅田秀夫氏がコンパクトに解説します。
英語で「打撲」、患者に説明するには? 最終更新:2026/05/06 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
ボリコナゾール関連皮膚障害、光線過敏とがんリスクへの対応 最終更新:2026/05/01 1分間で学べる感染症 ボリコナゾールでは肝障害や視覚に関連した副作用に加え、光線過敏や重症薬疹、長期では皮膚悪性腫瘍など皮膚障害のリスクも重要です。皮膚所見の早期発見と継続的モニタリングが安全な治療のカギとなります。
麻疹患者の発生情報、個人特定のリスクか 最終更新:2026/04/24 バズった金曜日 麻疹の流行が止まりません。この現況や原因などを追求するためにさまざまな資料に目を通す村上氏ですが、あることが気になります。それは、感染者が発生した際の行動履歴を見たときのことで…。
英語で「それでいいですか?」は?患者さんと話すときにはコレ! 最終更新:2026/04/22 1分★医療英語 再診の日程や治療方針の確認時によく使う、「それでいいですか?」というフレーズ。英語ではどう表現するのでしょうか?外国の医療現場で使う英語表現を、日本人医師が自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
診療報酬「ベースアップ評価料」の対象が拡大、5月中の再届出が必須/厚労省 最終更新:2026/04/20 まとめる月曜日 「診療報酬『ベースアップ評価料』の対象が拡大、5月中の再届出が必須」「麻しん236人、コロナ後最多ペース 10~20代中心に感染拡大」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!