インフルエンザによる異常行動、いつ起こりやすい? 最終更新:2020/01/15 患者説明用スライド 厚生労働省による2018/19シーズンの調査結果から、異常行動がいつ・どんなときに発生したかをスライドで解説。小児・未成年の患者さんへの注意喚起にお使いください。
つまようじに殺された人 最終更新:2020/01/10 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 本連載は、今年も古今東西、硬軟自在に攻めていきます!新年初回は犯罪ミステリー風に。50歳の夫人が自宅で死亡。その喉にはすでに変色した傷が…彼女の死因やいかに。
冬季の救急対応の準備 最終更新:2019/12/31 救急診療の基礎知識 今回は冬季の救急診療として急性冠症候群に関連して「胸痛」をお届けします。胸痛の有無から鑑別診断への道筋などを救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説します。(再掲)
陰茎をファスナーに挟んだらどうすればいい? 最終更新:2019/12/20 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 あいにく、担当編集者(女性)には理解しえない、地獄の苦しみなのでしょう。どうすればいいのか、男性の皆さんには切実な問題のはず…。
過換気症候群は簡単に帰しても大丈夫? 最終更新:2019/12/10 救急診療の基礎知識 今回のケースは「過換気症候群」です。若い女性に多い本症の診療について述べ、誤診しやすい疾患についても触れます。疾患へのアプローチを救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説。
膀胱に159個も異物を入れた男 最終更新:2019/12/06 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 古今東西、探せば何かしら必ず行き当たるのが、異物にまつわる論文。今回は、膀胱に159個もの“アレ”を詰め込んでしまった男性の症例です。
急性腹痛の診療で意識すべき6項目 最終更新:2019/10/30 救急診療の基礎知識 今回の主訴は「腹痛」です。疼痛の訴えにアセトアミノフェンを静注しましたが、改善傾向がみられません。腹部は軟です。この後のアプローチを救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説。
死の危険もある重症型薬疹の知識 最終更新:2019/10/22 希少疾病ライブラリ 薬剤を原因とする薬剤性皮膚障害のSJS、TEN。治療が遅れると非可逆的に増悪し、ステロイド薬の反応性に乏しく、患者が死亡するケースもあります。本症の最新知見を藤本和久氏が解説します。
自殺する人は破産リスクが高い 最終更新:2019/10/18 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 困窮したから死にたくなるのか、自殺を企てる状況が困窮を招くのか…その因果は不明ですが、今回はその関係性に着目したヘビーな論文です。
救急車内での12誘導心電図、費用や管理方法は? 最終更新:2019/09/16 Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター 心電図の“クラウド型伝送システム”を行うには、何をどのように取りそろえ、費用はどのくらいかかるのか、患者の個人情報管理やカルテとの連動は?さまざまな疑問を、今回も谷口琢也氏にDr.ヒロが質問しました。
すぐそこにあるアナフィラキシー 最終更新:2019/09/11 救急診療の基礎知識 今回は「アナフィラキシーショック」。感染症で搬送された女性患者に抗菌薬を投与したところ、急にグッタリしてしまいました。この後のアプローチを救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説。
災害対策、周りの施設はどうしている?-アンケート結果発表 最終更新:2019/08/30 Drs' Voice 自然災害が多発する日本。これまで被害に遭ったことのない地域においても、不測の事態に備え万全の対策が必要です。そこで、全国のCareNet.com会員医師へ自施設の対策や地域連携の状況を伺いました。
セロクエル錠の処方でほしい病状詳記 最終更新:2019/08/26 レセプト査定の回避術 セロクエル錠の処方である一言が不足していたため査定された例をお届けします。その他、腫瘍マーカーの査定など4つの事例を櫻井雅彦氏が解説します。
失神への診断アプローチをモノにする 最終更新:2019/08/07 救急診療の基礎知識 今回は「工事現場で失神」の事例です。とくに既往歴や服薬歴のない60歳男性の失神、意識消失。どのようなアプローチで診療すればよいでしょうか。救急診療のエキスパート、坂本壮氏が解説します。
頭部外傷診断の反射神経の鍛え方 最終更新:2019/06/26 救急診療の基礎知識 今回は「頭部外傷」診療へのアプローチです。症例は、失神で倒れた高齢女性。外傷もあり、ふだん高血圧や脂質異常症の治療薬を服用中です。視診、検査、推論など診療のプロセスのポイントを坂本壮氏が解説します。
認知症と鑑別が必要な脳症 最終更新:2019/06/11 希少疾病ライブラリ 肝性脳症は、肝機能低下により意識障害を引き起こす肝疾患です。多様な精神神経症状を来すために認知症と誤診されるケースもあるそうです。本症の最新知見を吉治仁志氏が解説します。