急性期病院の在院日数16日に短縮/厚労省 最終更新:2024/02/05 まとめる月曜日 「ダブル改定、病床機能分化で急性期病院の在院日数16日に短縮」「救急出動件数増加、コロナ感染拡大で救急医療体制に余波」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
自然災害が少ないドイツの救急事情 最終更新:2024/02/05 空手家心臓外科医のドイツ見聞録 地震が少ないドイツ。ドイツの災害医療は、どういう態勢で動いているのでしょうか。実は、最近までこうした事態へのガイドラインもなかったとのことでした。今回は、ドイツの災害医療について安健太氏がお伝えします。
耳の中に…ムカデ!! 最終更新:2024/02/02 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 就寝中に突然右耳が痛くなり、耳元で大きな音がしたため、救急外来を受診した女性。なんと、耳の中でうごめくムカデが発見されました。もはやホラーのような状況ですが、どうやって摘出したでしょう?
新たな疾患「殿様枕症候群」とは!? 最終更新:2024/02/01 現場から木曜日 一昨年前に千鳥のノブさんが、くも膜下出血一歩手前の椎骨動脈解離を発症されました。その誘因とされる新たな疾患概念、その名も「殿様枕症候群」(!)が、国立循環器病研究センターから提唱され話題を呼んでいます。
三重県でついに救急車有料化を導入! 最終更新:2024/01/25 現場から木曜日 三重県松阪市で、今年6月より、救急搬送された後に入院に至らなかった軽症の患者に限り、救急車利用料として7,700円を徴収することが決定されました。今後、全国的に有料化に踏み切る自治体が増えてくるかもしれません。
大寒波と共に、コロナ第10波も襲来! 最終更新:2024/01/25 Dr.中島の新・徒然草 今季最大の寒波が襲来していますが、同時に新型コロナが急増中、第10波がやってきました。中島氏の病院でも、ERや外来は軒並みコロナ陽性患者ばかり。満床続きで新たな患者さんが入院する余地がありません。
医師の善意が被災者の誤解に?~災害処方箋のケース 最終更新:2024/01/19 バズった金曜日 災害救助法適用地域であれば、原則1週間分を自己負担なく処方してもらうことができるそうです。ですが、災害関連死を予防するために30日分処方する例があり、それが思わぬ患者の誤解を生むこともあるようです。
トイレの悪臭と極寒、被災地の看護師が見たもの 最終更新:2024/01/11 現場から木曜日 1月1日に発生した能登半島地震により、断水と停電と寒さの中、いまだに多くの方が避難生活を余儀なくされています。密になる避難所では感染症も懸念されます。倉原氏が、現地で支援する看護師から状況を聞きました。
動画で紹介!指輪が取れなくなった場合の対処法 最終更新:2024/01/10 救急処置おさらい帳 今回は、指輪が取れなくなった患者さんの対処法を紹介します。手指の骨折やMRIの撮影時など、さまざまな理由で指輪を取らなければならないことがあります。症例を通じて指輪を取り外す方法を学びましょう。
能登半島地震、被災地の医療現場で起こること、求められること 最終更新:2024/01/10 ざわつく水曜日 元日に起きた、最大震度7を観測した能登半島地震。これまでの大震災を振り返り、比較しながら、これからの被災地の医療現場で必要になることについて考察します。
くしゃみによる脾臓破裂の1例 最終更新:2024/01/05 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 今回は、くしゃみをしただけで脾臓が破裂したという世界初の報告を紹介します。くしゃみは気道の内圧を急激に上昇させ、肺が破れて気胸になることもありますが、横隔膜を挟んだ脾臓が破裂したという珍しい報告です。
今日は「国際疫病対策の日」です 最終更新:2023/12/27 今日は何の日? 新型コロナウイルス感染症のような大流行に対する備えを国際社会が認識し続ける狙いをこめ、国連総会の本会議で採択し、制定。関連するコンテンツをご紹介いたします。
自撮りで事故死した人の臨床的検討 最終更新:2023/12/15 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 SNSに映え写真をアップすることに必死になり過ぎて、とても危ない場所で自撮りをする観光客がいるようです。時にはそれで命を落とす人も…。スマホの自撮りによって起こった事故死を調査した論文を紹介します。
外傷へのトラネキサム酸、何時間以内に投与すべき? 最終更新:2023/12/11 一目でわかる診療ビフォーアフター 近年、大量出血のリスクのある外傷患者には、トラネキサム酸を“なるはや”で投与すべきという研究結果が報告されました。具体的には何時間以内に投与すべきでしょうか?
目に殺虫剤が入った!痛みが強い場合の対応は? 最終更新:2023/12/08 救急処置おさらい帳 今回は化学眼外傷についてです。眼科以外の医師が診察する機会はまれかもしれませんが、ちょっとした受傷でも恐怖を覚える患者さんは少なくないため、万が一来院したときのために初療をおさらいしておきましょう。
適切な圧迫でも止まらない鼻血、次の一手は? 最終更新:2023/12/04 一目でわかる診療ビフォーアフター 鼻出血で男性が来院。前方出血であることを確認し、用手圧迫、ガーゼ挿入による適切な圧迫止血を行いましたが、出血が続いています。次の手段として、ガーゼパッキングの前に考えられる止血方法は?
働き方改革で救急医療は医師不足に、厚生労働省に提言/救急医学会 最終更新:2023/11/27 まとめる月曜日 「働き方改革で救急医療は医師不足に、厚生労働省に提言」「賃上げか負担軽減か、診療報酬改定を巡って議論が白熱」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
医師会長、病院団体とともに診療報酬の大幅引き上げを岸田総理に強く要求 最終更新:2023/11/20 まとめる月曜日 「医師会長、病院団体とともに診療報酬の大幅引き上げを岸田総理に強く要求」「肥満症治療薬セマグルチドが薬価収載、供給不足の懸念も」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
食道がん患者で血栓!機転の利いた専攻医の検査オーダーとは 最終更新:2023/11/20 見落とさない!がんの心毒性 進行食道がん患者が術前補助化学療法の2コース目を行うために入院。ところが微熱を認めたことから、専攻医がいくつかの検査オーダーを出しました。その一つが功を奏したのですが、その検査項目はいったいなんでしょう。
雷雨の中、恐怖の手旗信号 最終更新:2023/11/09 Dr.中島の新・徒然草 先週の3連休は、11月なのに全国で異常な暑さの夏日に。大阪は激しい雷雨に見舞われました。中島氏の病院の近くでも、落雷で交差点の信号機が故障。雷鳴がとどろく中、警察官が手旗信号で誘導していたそうです。