リンゴが喉に詰まった男児、背中を叩いて助かった! 最終更新:2024/03/21 Dr.中島の新・徒然草 前々回に、食べ物で窒息したときの救急処置として、ファイブ・アンド・ファイブ(背部叩打法とハイムリック法)を取り上げましたが、中島氏の親戚に、実際に背部叩打法で2歳の男の子を救った方がいたそうです。
エピペンを「打てない、打たない」医師がいる理由 最終更新:2024/03/20 ざわつく水曜日 2022年愛知県愛西市で、新型コロナワクチン接種後に女性が死亡した問題を取り上げた本コラムは、大きな反響を呼びました。本記事に関連し、日本アレルギー学会理事長・海老澤元宏氏へインタビューを行いました。
仕事を超絶効率化できるアプリ3つ【緊急寄稿・医師の働き方改革】 最終更新:2024/03/18 米国と日本の臨床現場での大きな違いの1つが「スマホアプリ」の存在です。多くの専用アプリが導入されており、業務の効率化や働き方改革に大きく貢献しています。今回は、いくつかその例をご紹介します。
救急部の静脈ルート:18G vs.20Gガチンコ対決! 最終更新:2024/03/15 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 末梢静脈ルートを取る際、太めの18ゲージと細めの20ゲージのどちらがいいでしょうか?太いほうが難しそうですが、患者が感じる痛み、手技の困難さ、合併症発症率などを加味して比較した研究結果に注目です。
【緊急寄稿】医師の働き方を改革した、米国の10の具体例 最終更新:2024/03/08 4月から、いよいよ「医師の働き方改革」の新制度が施行される。米国で内科レジデントとして勤務する原田洸氏が、米国で医師の効率的な働き方を実現させている具体的な仕組みを紹介する。
食べ物で窒息!?現場での見極め、救急処置を再確認! 最終更新:2024/03/07 Dr.中島の新・徒然草 福岡県の小学校1年生の男児が、給食で出たうずらの卵を喉に詰まらせて亡くなる事件がありました。窒息の処置である腹部突き上げ法のおさらいにと中島氏が見た動画で、あの名医が驚きのエピソードを語っていました。
ハチ刺傷、針は引き抜く?引き抜かない? 最終更新:2024/03/06 救急処置おさらい帳 今回はハチ刺傷について。園芸作業をしているとき、洗濯物を干しているとき、登山をしているときなどいろいろな場所でハチに刺されることがあります。患者さんが受診した場合の対応を順を追ってみていきましょう。
徹底討論!働き方改革、人手不足や臨床研究にどう対応する? 最終更新:2024/03/05 J-CLEARメンバーが、4月から施行される医師の働き方改革について徹底討論。大学病院や総合病院では、人手不足の状況や臨床研究を進めるに当たって、どのような対応が必要とされているのでしょうか。
英語で「緊急対応策」は?予期せぬ事態に備えるために… 最終更新:2024/03/05 1分★医療英語 「もし、この患者さんが熱発したら…」「もし、また新たな感染症が流行したら…」、医療現場では予期しない事態や緊急事態に対応する計画を立てることがあります。この「対応策」を指す用語をお伝えします。
当直や研鑽にどこまで踏み込める?医師の働き方改革 最終更新:2024/03/04 まとめる月曜日 「医師の働き方改革で、4月から医療現場が大きく変わる」「医師偏在の解決を目指して、将来の医学部定員を議論」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
韓国の研修医大量辞職、韓国人医師に聞いてみた! 最終更新:2024/02/29 現場から木曜日 韓国政府が医師不足対策として、大学医学部の定員を大幅に拡大すると発表したことに対し、多くの医師が反発し、ストライキを起こしています。倉原氏が知り合いの韓国人医師に事情を聞いてみると、複雑な背景が…。
悩める医師に、大阪船場の商人の格言が役に立つ? 最終更新:2024/02/29 Dr.中島の新・徒然草 中島氏が熱中して読んでいるという、投資について学べる漫画『インベスターZ』。作中で紹介された格言を見て、遠い昔に、裁判所で倒れて病院に担ぎ込まれてきた、ある弁護士の患者さんのことを思い出しました。
「想定外を想定せよ」が活きた恵寿総合病院の凄すぎる災害対策 最終更新:2024/02/23 バズった金曜日 能登半島地震で甚大な被害を受けた恵寿総合病院。にもかかわらず発災翌日には病院機能を再開しています。ここまでスピード感のある対応ができた要因は理事長の神野正博氏や職員の日頃の努力があったからでした。
SNSでさまようインプレゾンビ、能登半島地震で問題に! 最終更新:2024/02/15 現場から木曜日 最近X(旧Twitter)で感染症のように流行している「インプレゾンビ」。広告収益を得る目的で、インプレッションを稼ぐために無意味な迷惑投稿をするアカウントのことで、能登半島地震をきっかけに問題視されています。
脳神経外科の医療過誤を黙殺してきた京都第一日赤、背後にまたあの医大の影 最終更新:2024/02/14 ざわつく水曜日 京都第一赤十字病院が手術の説明や診療記録の取り扱いが不適切だったとして、管轄の保健所から行政指導を受けました。背景には、これまでも事件絡みでたびたび名前が挙がる、あの医大の存在があるようです。
鳥取救急に関する「ニュース批評」で批判的に取り上げた当事者が真相を語る 最終更新:2024/02/13 CareNet.comの記事中で、批判的に取り上げた当人から「記事に事実と異なる部分がある」と編集部に連絡があり、取材を行った。何が事実で何が誤りなのか?ニュースの当事者からの情報をお届けする。
これからの医療、マイナ保険証の利用率が鍵に 最終更新:2024/02/12 まとめる月曜日 今回は、「まとめる月曜日」の特別編として、「マイナ保険証」に焦点をあて、今後の展望や医療機関がやるべき対応について、井上雅博氏に寄稿いただきました。
医療支援チームを「よそ者」扱い!? 思い知る被災者支援の難しさ 最終更新:2024/02/09 バズった金曜日 日本薬剤師会のある派遣チームに同行取材させてもらい輪島市門前町を訪れた村上氏。曹洞宗の大本山で知られるこの土地での被災地支援の難しさを肌で感じたそうです。いったいどんな困難があったのでしょうか。
台所用洗剤を誤飲…特別な処置は? 最終更新:2024/02/07 救急処置おさらい帳 洗剤を誤飲したときの対処を記載した医学書やレビューは少ないため、かかりつけ医から救急外来受診を指示される患者さんは少なくありません。通常の診療過程を順を追って紹介します。特別な処置が必要なケースとは?
救急医を巡るパワハラ疑い、鳥取で何が起こった? 最終更新:2024/02/07 ざわつく水曜日 昨年末、鳥取県立中央病院が救急隊員からの特定行為の指示要請に応諾していなかった、との報道がありました。問題とされた医師の一人はテレビ番組で特集されたこともあり、救急医の世界に衝撃を与えています。