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みんなで考える認知症―ほんとうの認知症医療を、みんなで考えよう

認知症は高齢者になれば、全員が罹る可能性を持つ疾患です。そして、認知症の看護には、多大な家族の負担が必要とされ、この看護、介護が大きな社会問題となっています。認知症に一人で立ち向かわない、悩まない、周りのサポートを活用し、みんなで解決の道を探ることをコンセプトに本書は、企画・制作されています。

アルツハイマー病の謎を解く

近年のアルツハイマー病の研究には目覚ましいものがあり、対症療法から進行抑止、そして、近い将来には治療を目指す創薬も期待されています。アルツハイマー病を知ることは、脳の老化を知ることであり、その研究は病理学を基礎としつつ、生化学・遺伝学などさまざまな領域とのコラボレーションによる複合的なアプローチによってオペレーションがなされています。その複雑な研究の最前線を整理し、表したのが本書です。

認知症テキストブック

2008年よりスタートした日本認知症学会の専門医制度につき、今後専門医取得を目指すドクターが、最低限知っておかなくてはいけない知識をまとめたテキストが本書です。診療機会が多くなる認知症について、それがアルツハイマー病なのか、脳血管障害由来のものなのか、鑑別がきちんとできる、適切な治療ができるようにと日本認知症学会が編集を行っています。