お役立ち 臨床に役立つコンテンツ集 著名医師へのインタビュー記事、対談のほか医学生や研修医向けのコンテンツなど、役立つコンテンツが満載

マントル細胞リンパ腫〔MCL: Mantle cell lymphoma〕

マントル細胞リンパ腫〔MCL: Mantle cell lymphoma〕のイメージ

マントル細胞リンパ腫は、中年以上の男性に発症するまれな悪性リンパ腫です。近年では、新しい治療薬も増え、再発や抵抗性への効果も報告されつつあります。最新の知見を棟方 理氏が解説します。

最終更新:2017/05/23

サルコイドーシス〔sarcoidosis〕

サルコイドーシス〔sarcoidosis〕のイメージ

サルコイドーシスは、多彩な症状を示すことから、診療が複数の診療科にまたがる希少疾病です。2015年にはわが国の診断の手引きなどが改訂されました。こうした最新の知見を猪俣 稔氏が解説します。

最終更新:2017/05/02

金子英弘のSHD intervention State of the Art 第10回

金子英弘のSHD intervention State of the Art 第10回のイメージ

僧帽弁治療だけでなく、三尖弁閉鎖不全の新治療デバイスとして注目されるMitraClip。すでに同治療が実施されているドイツから、金子氏が最新の臨床研究と手技にまつわる課題を解説。

最終更新:2017/04/26

IgG4関連疾患〔IgG4-related disease〕

IgG4関連疾患〔IgG4-related disease〕のイメージ

IgG4関連疾患は、単一または複数臓器に腫大や結節などを認める原因不明の疾患です。鑑別が煩雑でつい見落とす可能性もあるようです。最新の知見を神澤 輝実氏が解説します。

最終更新:2017/04/18

自己免疫性溶血性貧血〔AIHA: autoimmune hemolytic anemia〕

自己免疫性溶血性貧血〔AIHA: autoimmune hemolytic anemia〕のイメージ

自己免疫性溶血性貧血は、赤血球への自己抗体が産生されることで、貧血を起こす難病です。高齢者では予後不良となります。最新の知見を亀崎 豊実氏が解説します。

最終更新:2017/04/04

膠芽腫〔GBM: glioblastoma multiforme〕

膠芽腫は、中高年に多い悪性脳腫瘍です。予後はあまり良い疾患ではありませんが、新しい治療薬なども登場しています。最新の知見を石内 勝吾氏が解説します。

最終更新:2017/03/21

ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症〔LAL-D:Lysosomal Acid Lipase Deficiency〕

ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症は、小児期、成人と2つの表現型をもつ難病です。早期発見で治療すれば患者の予後改善も可能です。最新の知見を村上 潤氏が解説します。

最終更新:2017/03/07

金子英弘のSHD intervention State of the Art 第9回

大動脈弁より課題が多いと考えられてきた経カテーテル僧帽弁置換。注目を集める本領域の治療デバイスの代表、Tendyneの短期予後に関する研究結果が発表された。

最終更新:2017/02/27

悪性黒色腫〔malignant melanoma〕

近年、多くの治療薬が発売されている「悪性黒色腫」。本症の診療は、どうなっているのでしょうか。最新の知見を斎田俊明氏の解説でお届けします。

最終更新:2017/02/21

食事摂取基準からみる果物の活用と位置づけ

新たに生活習慣病の重症化予防の概念が加わった「食事摂取基準 2015年版」。その策定に携わった上西一弘先生が、2016年9月開催「食事指導・栄養管理アップデートセミナー」で果物の栄養価値についてわかりやすく解説しました。

最終更新:2017/02/10

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