実例に基づく、明日はわが身の災害医療 ツイート 公開日:2025/06/30 企画・制作 ケアネット 地震や豪雨など、予測できない災害。その時、地域の医療を担う医師として、戸惑いや不安を感じる先生も少なくないかもしれません。本連載では、岡山大学 救命救急・災害医学講座 主任教授 中尾 篤典氏監修のもと、災害発生時に被災地の医師が直面するであろう課題と、それに対する具体的な対応策を解説します。いざという時に冷静に対応するための実践的ガイドとして、ぜひご活用ください。 連載メンバー 監修 中尾 篤典 氏 岡山大学学術研究院医歯薬学域 救命救急・災害医学講座 主任教授 稲葉 基高 氏 岡山大学病院 救命救急科 医員 野島 剛 氏 岡山大学学術研究院医歯薬学域 地域二次救急・災害医療推進講座 講師 平山 隆浩 氏 岡山大学学術研究院 医歯薬学域 地域二次救急・災害医療推進講座 助教 神野 駿太 氏 岡山大学病院 救命救急科 後期研修医【岡山大学病院救急科専門医研修プログラム】 上田 浩平 氏 岡山大学学術研究院医歯薬学域 地域医療DX推進講座 助教 コンテンツ一覧 第12回 避難所の感染対策、集団生活の場をどうマネジメントするか 第11回 災害避難で車中泊は危険なのか? 第10回 大規模災害時の心理的支援、非精神科医ができること 第9回 病院の電力が尽きると何が起きる? 第8回 血栓症予防に、避難所ではどんな体操を勧めたらよいか? 第7回 災害時に不眠を訴える避難者への対応 第6回 透析患者が被災したら? 第5回 来てもらう力 ――“受援力”の不足が命取りになることもある 第4回 高齢者の内服薬がわからないとき、避難所の医師が迫られる判断 第3回 水害の後に皮疹や眼の不快感を訴えるボランティアが続出、原因は? 第2回 停電・断水下の避難所診療、現場の医師が迫られる判断は? 第1回 地震で多発するクラッシュ症候群、現場での初期対応は? このページを印刷する ツイート 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]