待機的心臓手術後のAKI発生、周術期ダパグリフロジン投与で抑制/JAMA 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/08/20 待機的心臓手術を受ける患者において、SGLT2阻害薬ダパグリフロジン(10mg)の周術期における4回投与(手術日前日~術後2日目まで1日1回経口投与)はプラセボと比較して、術後7日間の急性腎障害(AKI)の発生を減少させたことが示された。オランダ・アムステルダム大学医療センターのMaartina J. P. Oosterom-Eijmael氏らMERCURI-2 Study Groupが、同国で行った多施設共同二重盲検プラセボ対照無作為化試験の結果を報告した。待… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット) 原著論文はこちら Oosterom-Eijmael MJP, et al. JAMA. 2026 Jul 30. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 SGLT2阻害薬、eGFRやアルブミン尿を問わずCKD進行を抑制/JAMA ジャーナル四天王 (2025/11/28) balcinrenone/ダパグリフロジン配合薬、CKD患者のアルブミン尿を減少/Lancet ジャーナル四天王 (2025/11/27) 2型DMとCKD併存、フィネレノン+エンパグリフロジンがUACRを大幅改善/NEJM ジャーナル四天王 (2025/06/19) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] HIV-1感染者、1日1回の標準治療から週1回配合剤への切り替えは?/Lancet(2026/08/20) がんの既往歴/家族歴のある女性、原発性肺がんリスク高い(2026/08/20) 統合失調症患者の体重管理に有効な薬理学的介入は?(2026/08/20) CKM症候群の突然死リスク、フィネレノンで19%低下(FINE-HEART)(2026/08/20) テレビ視聴の多さは脳萎縮と関連(2026/08/20) よくかめる小学生ほど体力が高い傾向、男子でより顕著(2026/08/20) AST・ALTが高くなる季節は?(2026/08/20) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)