HFrEFへの経口グレリン受容体作動薬AC01、安全性と忍容性を確認/Lancet 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/07/15 AC01は、新規の経口カルシウム感受性強心薬で、グレリン受容体作動薬でもある。本薬は、心筋トロポニンIのリン酸化を低下させるとともに、Ca2+感受性を高めることで心筋の収縮性の向上をもたらすとされる。スウェーデン・カロリンスカ大学病院のLars H. Lund氏らは「GOAL-HF1試験」で、左室駆出率(LVEF)の低下した心不全(HFrEF)患者の治療において、AC01の28日間の投与は安全で良好な忍容性を示し、重篤な有害事象や明らか… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 菅野 守) 原著論文はこちら Lund LH, et al. Lancet. 2026 Jun 24. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 HFmrEF/HFrEFの心血管死・心不全増悪、ジギタリスが有効/JAMA ジャーナル四天王 (2026/05/28) LDHでHFrEFの予後予測? 医療一般 (2026/01/29) 心不全の新たな治療戦略:次の10年を見据えて【心不全診療Up to Date 2】第6回 心不全診療Up to Date 2 (2026/02/06) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 敗血症患者に対する30mL/kg以上の初期輸液、30日死亡率低下と関連(2026/07/15) 薬物治療抵抗性統合失調症に有効な治療は?~ネットワークメタ解析(2026/07/15) 高齢でフレイルの再発・難治性多発性骨髄腫患者、ダラツムマブ+イキサゾミブが許容可能(2026/07/15) ピロリ除菌後の胃がん、喫煙が独立したリスク因子(2026/07/15) 猫との同居は小児喘息を悪化させる?(2026/07/15) 糖尿病患者の感染症リスクに警鐘(2026/07/15) 地域活動への参加、ワーク・エンゲージメントと関連――労働者1.4万人を追跡(2026/07/15) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)