コントロール不良な2型DM、orforglipron vs.ダパグリフロジン/Lancet 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/06/29 メトホルミンでコントロール不十分な2型糖尿病患者において、orforglipron 3mg、12mgおよび36mgは、ダパグリフロジン10mgに対して、ベースラインから40週時のHbA1cの平均変化量に関して非劣性および優越性を示した。米国・Consano Clinical ResearchのMichelle Welch氏らACHIEVE-2 Trial Investigatorsが行った第III相多施設共同非盲検(部分盲検)無作為化試験「ACHIEVE-2試験」の結果で示された。安全性プロファイルは、有害… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット) 原著論文はこちら Welch M, et al. Lancet. 2026 Jun 8. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 2型糖尿病、1日1回経口のorforglipron vs.セマグルチド/Lancet ジャーナル四天王 (2026/03/12) 経口orforglipron、2型糖尿病の肥満にも有効/Lancet ジャーナル四天王 (2025/12/18) 経口GLP-1受容体作動薬orforglipronの期待と課題―セマグルチドを置き換えるか?(解説:永井聡氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2026/04/08) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] MSSA菌血症、セファゾリンは抗ブドウ球菌ペニシリンに非劣性/NEJM(2026/06/29) アイトラッキング式認知機能評価プログラム「ミレボ」の実臨床における有用性評価(2026/06/29) CKD合併糖尿病へのセマグルチド、心血管疾患の既往を問わず腎予後を改善(FLOW)(2026/06/29) プラチナ感受性再発卵巣がんに対するmirvetuximab soravtansine+カルボプラチンの結果(MIROVA/AGO-OVAR 2.34)/ASCO2026(2026/06/29) 日本人の心筋梗塞と大動脈解離、5年生存の違いは?(2026/06/29) ガソリンスタンドの近くに住む子どもはがんリスク上昇の可能性(2026/06/29) GLP-1受容体作動薬が乳がんの治療成績を改善する可能性(2026/06/29) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)