低ナトリウム血症、腎機能が高くても低くてもリスク上昇 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/08/11 低ナトリウム血症は日常診療でよく遭遇する電解質異常だが、腎機能との関連は十分に明らかになっていなかった。今回、日本の外来患者13万人超を対象とした解析で、腎機能と低ナトリウム血症リスクにはU字型の関連が認められ、腎機能が高い場合と低い場合の双方でリスクが上昇することが報告された。研究は聖路加国際病院腎臓内科の長浜正彦氏らによるもので、詳細は6月25日付の「Clinical and Experimental Nephrology」に掲載… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年07月27日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Nagahama M, et al. Clin Exp Nephrol. 2026 Jun 25. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 130mmol/L未満の低Na血症、積極補正vs.標準ケア 医療一般 (2026/03/10) サイアザイド系利尿薬による低ナトリウム血症、最初の数ヵ月間の発症リスクが高い 医療一般 (2024/01/09) 緩和ケアにおける低ナトリウム血症【非専門医のための緩和ケアTips】第71回 非専門医のための緩和ケアTips (2024/03/08) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] ベンゾジアゼピンの投与量と死亡リスクとの関連(2026/08/11) 超多剤併用高齢患者の処方を減量・中止させるには(2026/08/11) 苛立った患者への対応で救急医が疲弊(2026/08/11) マイクロプラスチックは心筋梗塞と関連?(2026/08/11) 元プロサッカー選手、中年期から脳萎縮の可能性(2026/08/11) コーヒー摂取量が多いほど肝硬変・肝細胞がんリスク低下(2026/08/11) 「右利き」か「左利き」かは何によって決まる? (2026/08/11) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)