術後の歩数は回復を左右する? 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/06/16 手術から回復中の患者にとって、散歩は順調な術後回復を促す簡単な方法となるかもしれない。新たな研究で、術後の1日当たりの歩数が術前と比べて1,000歩増加するごとに、入院期間が短縮し、合併症リスクが低下することが示された。このような歩数の増加と転帰改善との関連は、患者の全身状態にかかわりなく、さまざまな種類の手術で認められたという。米オハイオ州立大学ウェクスナー医療センターのTimothy Pawlik氏らによるこ… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年05月07日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Elemosho A, et al. J Am Coll Surg. 2026 May 6. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 「プレハビリテーション」は有効か?~メタ解析/BMJ ジャーナル四天王 (2025/01/31) 術後大腸がん患者への運動療法、DFSとOSを改善/NEJM ジャーナル四天王 (2025/06/25) 日米の高齢者がん手術、術後転帰に大きな違い 医療一般 日本発エビデンス (2025/09/29) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] アルツハイマー病のバイオマーカー、中年期にも検出可能か/Lancet(2026/06/16) うつ病の再発を予測する残存症状は?(2026/06/16) ALK陽性NSCLC、術前ロルラチニブでpCR 46.9%(LORIN)/ASCO2026(2026/06/16) テレビや映画の偏った自閉症の描写が診断の遅れを招く可能性(2026/06/16) 不眠症と心房細動の関連、全国178万人データで検証(2026/06/16) 膵臓がんの発症リスク、血糖と生活習慣で予測可能か(2026/06/16) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)