短時間でも高強度の運動で慢性疾患リスクは低下する 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/05/05 健康のために、長時間の運動は必ずしも必要ないようだ。新たな大規模研究で、毎日、ほんの数分でも強めの運動を取り入れるだけで、主要心血管イベント(MACE)や心房細動、2型糖尿病などの慢性疾患リスクを下げるのに役立つ可能性が示された。中南大学(中国)湘雅公衆衛生学院のMinxue Shen氏らによるこの研究結果は、「European Heart Journal」に3月29日掲載された。 運動時間が同じである場合、高強度の運動は中強度の運… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年03月31日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Wei J, et al. Eur Heart J. 2026 Mar 29. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 身体活動や座位時間の小さな変化による死亡に対する効果を検討(解説:名郷 直樹 氏)-2088 CLEAR!ジャーナル四天王 (2026/03/06) 睡眠時間×身体活動量×食事の質、わずかな改善でも死亡リスク10%減 医療一般 (2025/03/11) 身体活動の指標、時間ではなく歩数でもOK? 医療一般 (2024/05/31) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 境界性パーソナリティ障害の治療で最も使われている薬剤は?(2026/05/05) ロボット支援気管支鏡検査で肺がん診断の迅速化と精度向上を実現(2026/05/05) 尿路感染症疑いの適切な外来トリアージとは?推奨を発表(2026/05/05) 低リスクの非浸潤性乳管がん、積極的監視でも早期転帰は手術と同等か(2026/05/05) 日勤の看護師不足、入院患者の死亡・再入院と関連――日本の病院データ(2026/05/05) AIで医療教育は変わるか? 問診評価で指導医の負担軽減の可能性(2026/05/05) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)