認知機能低下のサインは運転行動に現れる? 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2025/12/31 運転行動の変化は認知機能低下の早期サインになる可能性があるようだ。車両に設置したGPS付きデータロガーで収集した、走行頻度、走行時間、急ブレーキなどの運転データは、早期認知機能低下のデジタルバイオマーカーになり得ることが、新たな研究で示された。米ワシントン大学医学部のGanesh Babulal氏らによるこの研究結果は、「Neurology」に11月26日掲載された。Babulal氏は、「われわれは、GPSデータ追跡デバイスを使うこ… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2025年12月1日/HealthDayNews]Copyright (c) 2025 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Chen L, et al. Neurology. 2025;105:e214440. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 アルツハイマー型認知症になりたくなければタクシーか救急車の運転手になろう?(解説:岡村毅氏) CLEAR!ジャーナル四天王(2024/12/27) 脳トレゲームで認知症を防げるか?【外来で役立つ!認知症Topics】第9回 外来で役立つ!認知症Topics(2023/09/19) 高齢ドライバーは本当に事故を起こしやすいか/筑波大 医療一般 日本発エビデンス(2023/10/26) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 妊娠高血圧腎症のリスク評価と層別化に基づく計画的早期分娩の有用性/Lancet(2026/01/05) 再発・難治性多発性骨髄腫、テクリスタマブ+ダラツムマブでPFS延長(MajesTEC-3)/NEJM(2026/01/05) SGLT2阻害薬のCKD進行抑制:糖尿病およびアルブミン尿の有無にかかわらず得られる絶対的ベネフィット/JAMA(解説:栗山哲氏)(2026/01/05) 令和6年度 女性医師の勤務環境の現況に関する調査まとまる/日医(2026/01/05) 『がん患者におけるせん妄ガイドライン』改訂、抗精神病薬+ベンゾジアゼピン系薬など現場で多い処方を新規CQに (2026/01/05) 抗CGRP抗体は中止したほうが良いのか? 中止後、片頭痛症状はどう変化する?(2026/01/05) 餅などによる気道閉塞、腹部突き上げ法と背部叩打法の有効性~MOCHI研究班(2026/01/05) 糖尿病患者は心臓突然死リスクが極めて高い(2026/01/05) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27) 非機器的早期運動療法はDVT発生率を低減【論文から学ぶ看護の新常識】第1回(2025/02/05) トレンド・トーク『肺がん』(2024/06/11)