リバロキサバンの第III相臨床試験の患者登録完了 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/09/07 バイエル薬品株式会社の3日の発表によると、バイエル・シエーリング・ファーマ社は、ROCKET AF 試験と呼ばれる、心房細動患者における脳卒中及び非中枢神経系塞栓症の予防についてリバロキサバンの1日1回経口投与とビタミンK拮抗剤であるワルファリンの効果を比較する第III相臨床試験の患者登録が完了したと公表した。ROCKET AF 試験は、新規経口第Xa因子阻害剤リバロキサバン20mg の1日1回投与と、現在、標準治療薬として使用されているビタミンK拮抗剤ワルファリンの、心房細動(AF)患者における脳卒中及び非中枢神経系塞栓症の発症抑制効果と安全性を評価する試験。世界45ヶ国、1,100を超える医療施設から 14,269 名の患者が参加するプロスペクティブな試験で、無作為化、二重盲検、ダブルダミー試験が実施される。詳細はプレスリリースへhttp://byl.bayer.co.jp/scripts/pages/jp/press_release/press_detail/?file_path=2009%2Fnews2009-09-03.html#top 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] ショウガは片頭痛予防に有効?(2026/09/23) 乳がん術後放射線療法、左側と右側で虚血性心疾患リスクに差(2026/09/23) 高過ぎるテストステロン値は心房細動リスクを高める?(2026/09/23) 降圧薬、処方通りの服用で心血管リスクが低下(2026/09/23) 香り付きの清掃製品が室内空気汚染の原因に?(2026/09/23) IBDの自己管理、「病気の捉え方」が鍵に(2026/09/23) 専門医への紹介を要したせん妄、認知症・せん妄既往・大量飲酒が関連(2026/09/23)