骨粗鬆症治療剤「エビスタ」をルーマニアで販売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/09/03 第一三共株式会社と連結子会社のランバクシー・ラボラトリーズ(本社:インド共和国デリー市、以下「ランバクシー」)は1日、ランバクシー傘下のTerapia S.A.(以下「テラピア・ランバクシー」)を通じて、骨粗鬆症治療剤EVISTA(一般名:raloxifene、以下「エビスタ」)をルーマニア国内において販売開始すると発表した。第一三共は、ギリシャを除く全欧州(34カ国)においてエビスタの販売の権利をイーライリリー・アンド・カンパニー(本社:米国インディアナ州)より取得していて、欧州子会社の第一三共ヨーロッパGmbHグループを通じて販売している。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.daiichisankyo.co.jp/4less/cgi-bin/cs4view_obj.php/b_newsrelease_n1/1017/20090901_%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E9%80%A3%E6%90%BA%EF%BC%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%EF%BC%89_final.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肥満症治療薬、投与中止後は体重が急増/BMJ(2026/01/23) 自己免疫性溶血性貧血、抗CD19 CAR-T細胞療法が有用/NEJM(2026/01/23) DVT疑いの患者のDダイマー値はカットオフを年齢によって変えると、余計な下肢エコー検査を減らせるかもしれないという朗報(解説:山下侑吾氏)(2026/01/23) 食道がん1次治療、ニボルマブ+CRTの安全性確認、完全奏効率73%(NOBEL)/京都大学ほか(2026/01/23) アルツハイマー病に伴うアジテーション、最適なブレクスピプラゾールの投与量は?(2026/01/23) 高齢者の健康関連QOL低下の最も強い予測因子は?/名古屋大学(2026/01/23) 納豆が心房細動リスクを下げる?~日本人前向き研究(2026/01/23) 中年期のうつ病の6つの症状が将来の認知症と関連(2026/01/23)