高齢者や介護を要する人向けの緊急通報装置を販売開始 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/08/21 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)および 西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は、高齢者や介護を要する人向けの緊急通報装置「SL-10号BOX」を販売開始した。同商品は従来機種からの機能に加え、ワイヤレス受信機能の内蔵、ワイヤレスリモートスイッチの電池切れ通報機能が利用可能となっている。同商品は通報先を自治体等の緊急通報センタの「福祉コミュニケーションシステム『SR10-VI』」(以下、センタ装置)に設定することで、センタ装置に通報種別や利用者情報等の表示が可能。また、同商品をビジネスホンに収容し、通報先を同一システム内の多機能電話機やPHS等に設定することで、老人ホームや高齢者マンション等で低コストの簡易ナースコールシステムとして利用できるという。詳細はプレスリリースへhttp://www.ntt-east.co.jp/release/0908/090819a.html#01(NTT東日本)http://www.ntt-west.co.jp/news/0908/090819a.html(NTT西日本) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 統合失調症に対する漢方薬と抗精神病薬の併用がMetSに及ぼす影響(2026/04/29) 日本の初期研修医における重大インシデント、男女で差(2026/04/29) 抗菌薬が腸内環境を変える期間は想像以上に長い(2026/04/29) 若年成人期の過敏性腸症候群のリスク因子を特定(2026/04/29) 聴覚ビート刺激を組み合わせた音楽は不安軽減に有効(2026/04/29) イヌリンにより変形性膝関節症の痛みが軽減か(2026/04/29) 配偶者死別後の健康に男女差、男性で死亡・認知症リスク上昇(2026/04/29) がんサバイバーの運動習慣、死亡だけでなく要介護化リスクとも関連(2026/04/29)