1日1回投与型プラミペキソール徐放性製剤にCHMPから承認勧告 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/07/02 ドイツ・ベーリンガーインゲルハイム社は26日、同社が開発中の1日1回投与型プラミペキソール徐放性製剤が、欧州医薬品庁(EMEA)の諮問機関である医薬品委員会(CHMP)により、EU各国、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインにわたる諸国での承認勧告を受けたと発表した。適応として、早期から進行期に及ぶあらゆる病期のパーキンソン病の兆候・症状の治療に、単剤もしくはレボドパとの併用で用いる、と記載されている。今回の承認勧告は、既存のプラミペキソール製剤(製品名:ビ・シフロール)と同様な高い臨床上の有用性を確認し、また1日1回投与型製剤とした場合の利便性について評価した臨床試験成績に基づくもの。プラミペキソール徐放製剤は現在、米国で申請中、また日本でも6月30日付で申請されている。詳細はプレスリリースへhttp://www.boehringer-ingelheim.co.jp/com/Home/Newscentre/pressrelease/news_detail.jsp?paramOid=3662 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肝線維症、40歳以上の有病率と主な要因/Lancet(2026/04/24) 血栓後症候群、血管内治療が症状およびQOLを有意に改善/NEJM(2026/04/24) 在宅医療・介護の場で見逃してはいけない骨粗鬆症/日本シグマックス(2026/04/24) 双極症患者の食事の質、うつ病患者や健康対照者との違いは?(2026/04/24) がん患者、24時間以内の死亡予測は可能か(2026/04/24) 加齢観が健康改善に関連、高齢者の約半数で機能向上(2026/04/24) GLP-1受容体作動薬、減量後は注射頻度減でも体重維持の可能性(2026/04/24)