2型糖尿病治療薬SYR-322のFDA審査結果通知を受領 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/07/01 武田薬品工業株式会社は27日、武田グローバル研究開発センター株式会社(米国イリノイ州)が米国時間26日に、米国食品医薬品局(FDA)より販売許可申請中のDPP-4阻害作用を有する2型糖尿病治療薬SYR-322(一般名:alogliptin)に関する審査結果通知を受領したことを発表した。同社が3月6日に発表したとおり、SYR-322の販売許可申請は2008年12月の「新糖尿病治療薬の心血管系リスク評価についてのガイダンス」の公示・施行前に完了していたが、本薬の現在の臨床試験データは、本ガイダンスの統計的要件を十分に満たしているとは考えていない旨の通知を受けていた。このような状況で、同社は、当該要件を満たすための心血管系リスク評価に関する追加試験実施が必要であるとの通知をFDAより受けた。同社は試験デザインについて、これまでもFDAとの協議を進めてきたが、審査結果を精査した上で、これを継続していくという。詳細はプレスリリースへhttp://www.takeda.co.jp/press/article_34735.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 多枝冠動脈疾患、ステント留置後のDAPT延長は有効か/NEJM(2026/07/29) 中高年のp-tau217値、認知機能低下を予測/JAMA(2026/07/29) CKDの生命予後・腎予後に対するmGFR評価の意義とeGFRの有用性(解説:浦信行氏)(2026/07/29) 進行卵巣がんにおけるカルボプラチン腹腔内投与の位置付け/日本婦人科腫瘍学会(2026/07/29) カフェインは頭痛を誘発するのか、軽減するのか(2026/07/29) HER2+局所進行/転移乳がんへの二重HER2阻害療法と併用の1次化学療法、エリブリンvs.タキサンの最終OS解析(JBCRG-M06/EMERALD)/ESMO Open(2026/07/29) 進行胆道がん、デュルバルマブ+ゲムシタビン+シスプラチン療法の長期生存利益と一貫した安全性を確認(TOPAZ-1)(2026/07/29) BMI高値者の肥満症診断は十分か?(2026/07/29) 夜間頻尿の背景に“夜間多尿”――排尿日誌データから見えた加齢の影響(2026/07/29)